今夏の霞が関人事に二つの異変 高市官邸の影、記者が徹底解説【季刊 DEEP POLITICS×朝日LIVE】

朝日新聞
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2026年08月17日
政府の各省庁の幹部人事が発表されました。毎年夏に発表されますが、今年は高市早苗政権が発足して初めての霞が関人事ということで、「高市カラー」がどう反映されるかが注目されました。
 中でも焦点となったのが、財務省です。「責任ある積極財政」を掲げ、官民による巨額投資や消費税減税をめざす首相が、同省の人事に強く関与するのではとの見方が永田町や霞が関で浮上していたためです。
 そんな中、今回の人事には二つの「サプライズ」があったといいます。このサプライズが意味するところは? 今後どんな展開が予想されるのか?
 今春、朝日新聞の編集部門に発足した「DEEP POLITICS編集部」の林尚行編集長と徳島慎也記者が、官僚の経験があり、長年にわたり財務省など中央省庁の取材を重ねてきた大日向寛文・編集委員とともに読み解きます。
【フルバージョン】
https://www.asahi.com/articles/ASV8G53Q8V8GDIFI00GM.html?ref=youtubelive

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