【参政党石川県連】来春の統一地方選で党勢拡大に意欲 県議選 小松や白山で候補者擁立を目指す方針

テレビ金沢NEWS
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2026年04月20日
【2026.4.20 OA】
参政党石川県連は、来年春に行われる統一地方選挙の対応を発表しました。県議会議員選挙では小松市や白山市の選挙区で候補者の擁立を目指す方針です。

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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/politics/kt5547eb070b3f4b319a2af19e8b10ee21

2月の衆院選で元県議の川裕一郎氏が比例で初当選を果たすなど、石川県内でも党勢の拡大を狙う参政党。

来年春の統一地方選挙に向けては候補者を公募し、全国で500人の当選を目指しています。

石川県連としての対応を発表した川衆院議員は、県議会議員選挙について定数4の小松市選挙区や自民党が議席を独占している白山市選挙区で、候補者の擁立を目指す考えを示しました。

参政党・川 裕一郎 衆院議員:
「少しでも多くの地域で一人でも多くの議員を輩出して、国会議員を増やしていくことが大前提となるので、そのために地方から強くなる」

また市議選、町議選については、金沢や小松など5市町を重要選挙区とし、新たに6人の当選を目指すとしました。

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