※財務大臣が認めてしまいました…消費税は「●●金」ではなかった

国益スタンダード
リアクション
2026年09月09日
食料品の消費税を8%から1%へ。ところが片山財務大臣は、価格がまるまる下がるとは認めていません。
下がらないとも言わない。根拠として語られたのは「市場競争があるから下がるはずだ」という一言でした。

三橋さんは、この言い回しにこそ核心があると指摘します。入湯税のような本当の預り金なら、税がなくなった分だけ価格は必ず下がる。
けれど消費税は、競争がなければ下がらない。事業者の経営判断次第だと財務大臣自身が説明してしまったわけです。

「つまり消費税は預かり金じゃないってことですよ」(三橋)

だとすれば、インボイスのときに語られた「益税」「ポッケないない」は何だったのか。
さらに財務省はこの減税に反対していません。耐えがたいのは恒久減税であって、2年限定なら給付と同じ扱いだからです。
検討されていた給付付き税額控除から、税額控除だけが消えた意味も語られます。

後半は米価の話へ。穀類の物価指数はマイナスに突っ込み、5キロ3500円を割れば農家は廃業コース。
それでも備蓄米の買い戻しに動けないのは、物価高対策という方針と矛盾するから。必要なのは知識を持った正しい批判だと締めています。

▼引用元
・三橋TV
 「片山財務大臣の消費減税の説明が「預り金」説を完全に崩壊させてしまった[三橋TV第1210回]三橋貴明・菅沢こゆき​」
 https://www.youtube.com/watch?v=soq0HbsBr68

#消費税 #消費税減税 #預り金 #インボイス #財務省 #片山財務大臣 #高市内閣 #給付付き税額控除 #備蓄米 #三橋TV

※本動画は引用の範囲内で映像・音声を使用しています。著作権は各権利者に帰属します。