自民党福岡県議団会長選 当選3回の若手、渡辺勝将県議が当選するも、「ダメだこりゃ」な理由 県議選までに自民党分裂も?

Kuroda Keisho
リアクション
2026年08月13日
自民党福岡県議団会長選 当選3回の若手、渡辺勝将県議が当選するも、「ダメだこりゃ」な理由 県議選までに自民党分裂も?.
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 自民党福岡県議団が10日、新しい会長に渡辺勝将県議(49)=当選3回=を選出したと発表しました。熊本地震が発生した夜に政治資金パーティーを開き、「パーティーをやって良かった」と発言し、批判を浴びて辞任した松尾統章県議(53)の後任。会長を選挙で選ぶことも、当選3回の議員が会長に就くのも極めて異例だ、と朝日新聞は報じています。
 会長選には、渡辺氏と高橋義彦県議(43)=当選2回=が立候補を届け出ました。所属議員による無記名投票の結果、渡辺氏が20票、高橋氏が19票、白票が1票でした。
 さて、渡辺氏という若手が自民党県議団の会長になったことで、自民党県議団が刷新できるか、ですが、前途は極めて険しく、蔵内勇夫・県議会議長の傀儡になる可能性があると思います。それは、渡辺氏は蔵内系だ、という声が地元の政界関係者の中で多いからです。