片山財務大臣に説明してほしい
リアクション
2026年08月09日
【「うんこ税金ドリル」誰が企画し、いくら使ったのか?】
財務省主税局は、株式会社文響社と「うんこ税金ドリル」を制作しました。
財務省の公式資料によれば、2022年当時、和田良隆氏は財務省主税局総務課の企画官(広報担当)。
同氏は財務省の公式税制メールマガジンで、「うんこ税金ドリルの作成」を主税局広報の取組みの一つとして説明しています。
また、2023年の財務省公式メルマガでは、和田氏について「うんこ税金ドリル」作成時のエピソードを扱った記事を紹介しています。
その後、和田氏は金融庁へ戻り、2024年には金融庁監督局・地域金融モニタリング参事官として公式資料に掲載されています。
そして現在、2026年8月7日付の金融庁公式幹部名簿では、
「人事監理官」
「組織戦略監理官(兼)」
「開発研修室長(兼)」
とされています。
ここで問いたい。
子どもたちへの税教育そのものを否定しているのではありません。
しかし、国民の税金を使う行政の広報事業なら、
・制作費はいくらなのか?
・文響社への支払額はいくらなのか?
・印刷・配布にいくら使ったのか?
・ゲーム制作にはいくらかかったのか?
・実際に何人の児童が利用したのか?
・何校で活用されたのか?
・税への理解がどれだけ向上したのか?
・その効果をどのように測定したのか?
・なぜ継続して制作する必要があるのか?
これらを国民に説明する必要があるのではないでしょうか。
「うんこドリル」シリーズ自体が人気であることと、
「うんこ税金ドリル」という行政広報事業の費用対効果は別問題です。
人気だから良い。
面白いから良い。
行政事業は、それだけで終わらせていいのでしょうか?
国民に税負担を求める財務省だからこそ、
自らの広報事業についても、
【いくら使ったのか】
【何人に届いたのか】
【何の成果があったのか】
数字で説明していただきたい。
片山財務大臣にも、この点をぜひ確認していただきたい。
これは個人攻撃ではありません。
国民の税金を使った行政事業の「費用対効果」と「説明責任」の問題です。
【主な確認資料】
財務省「税制メールマガジン第150号」
財務省「税制メールマガジン第151号」
財務省「税制メールマガジン第152号」
財務省「税制メールマガジン第165号」
金融庁「幹部名簿」(2026年8月7日現在)
金融庁「地域銀行経営モニタリング・アドバイスチームの設置について」
財務省主税局は、株式会社文響社と「うんこ税金ドリル」を制作しました。
財務省の公式資料によれば、2022年当時、和田良隆氏は財務省主税局総務課の企画官(広報担当)。
同氏は財務省の公式税制メールマガジンで、「うんこ税金ドリルの作成」を主税局広報の取組みの一つとして説明しています。
また、2023年の財務省公式メルマガでは、和田氏について「うんこ税金ドリル」作成時のエピソードを扱った記事を紹介しています。
その後、和田氏は金融庁へ戻り、2024年には金融庁監督局・地域金融モニタリング参事官として公式資料に掲載されています。
そして現在、2026年8月7日付の金融庁公式幹部名簿では、
「人事監理官」
「組織戦略監理官(兼)」
「開発研修室長(兼)」
とされています。
ここで問いたい。
子どもたちへの税教育そのものを否定しているのではありません。
しかし、国民の税金を使う行政の広報事業なら、
・制作費はいくらなのか?
・文響社への支払額はいくらなのか?
・印刷・配布にいくら使ったのか?
・ゲーム制作にはいくらかかったのか?
・実際に何人の児童が利用したのか?
・何校で活用されたのか?
・税への理解がどれだけ向上したのか?
・その効果をどのように測定したのか?
・なぜ継続して制作する必要があるのか?
これらを国民に説明する必要があるのではないでしょうか。
「うんこドリル」シリーズ自体が人気であることと、
「うんこ税金ドリル」という行政広報事業の費用対効果は別問題です。
人気だから良い。
面白いから良い。
行政事業は、それだけで終わらせていいのでしょうか?
国民に税負担を求める財務省だからこそ、
自らの広報事業についても、
【いくら使ったのか】
【何人に届いたのか】
【何の成果があったのか】
数字で説明していただきたい。
片山財務大臣にも、この点をぜひ確認していただきたい。
これは個人攻撃ではありません。
国民の税金を使った行政事業の「費用対効果」と「説明責任」の問題です。
【主な確認資料】
財務省「税制メールマガジン第150号」
財務省「税制メールマガジン第151号」
財務省「税制メールマガジン第152号」
財務省「税制メールマガジン第165号」
金融庁「幹部名簿」(2026年8月7日現在)
金融庁「地域銀行経営モニタリング・アドバイスチームの設置について」