参政党、安藤議員が食料品の消費税0の真実を暴露し話題に

大炎上国会【ネット反応集】
リアクション
2025年11月14日
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引用元:https://www.youtube.com/live/a4oLbDxKZJw?si=5Deh6jb_T3OJDwhu
【国会中継】「閣僚給与・食料品の消費税ゼロについて」参議院議員 安藤裕 国会質疑 令和7年11月14日 参政党

【要約】食料品の消費税ゼロは実は「飲食店の増税」だった

安藤議員の質疑で、
「食料品の消費税ゼロ=飲食店にとっては増税になる」 という衝撃の事実が明らかになり話題に。
ポイントはここ👇
■ なぜ増税なのか?

飲食店は食材を仕入れるとき、今は 8%の仕入れ消費税 を払っている
→ その分を 仕入れ税額控除 として差し引くことができる。
しかし 食料品の消費税がゼロになると、仕入れ時に払う消費税がゼロになる
→ だから 控除するものもゼロ
結果として
今まで仕入れ先と分担していた税金を、飲食店が一人で背負う形になる。
これにより
飲食店が納める消費税の額が増える=実質的な増税。
政府側も
「税率を上げたわけではないが仕組み上そうなる」
と認めた形。
■ つまりどういうこと?

✔ 消費者 → 食料品が安くなるように見える
✔ 小売店 → 税金ゼロの扱いになるだけ
✔ 飲食店 → 現状より確実に負担が増える
つまり政治が
「食料品の消費税ゼロで国民の負担を減らします!」
と聞こえ良い政策を言っても…
飲食店という中小事業者の負担増につながる
という“落とし穴”があった。

【教育的価値】この質疑から学べること

◆ 教訓①

「税金は見た目だけで判断すると危険」
→ 税率が下がっても、仕組みの中で別の負担が増えることがある。
◆ 教訓②

「政策は必ず“誰が負担するか”まで考えるべき」
→ 今回は、消費者が得をしても、その裏で飲食店が重い負担を受ける構造が露わになった。
◆ 教訓③

「経済政策は仕組みを理解しないと逆効果になる」
→ 仕入れ税額控除を知らないと、消費税ゼロが“増税”になる理由は絶対に見えない。