※議員になると財務省が●●を送り込んでくる…持ち上げられた政治家の末路

国益スタンダード
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2026年09月12日 ▼
議員になると、財務省がだいたい専属のスタッフを派遣してくる。そんなことをやるのは財務省だけだといいます。
マンツーマンでずっとくっつかれ、プライドを立てられながら「先生よくわかってますね」と持ち上げられる。気づけば、財務省が認める範囲の政策しか口にしなくなる。

「政策で勝負しますっていう政治家の大半が、財務省が認める政策しかしませんって感じで、それが政党になっちゃってる」(田中秀臣)

官僚がつくった政策を、成長戦略だとか革新的な政策だとか言って自分の手柄のように見せる。番組ではこれを「粉飾政治家」と呼びます。
国債発行は全部返さなきゃいけない、増税を決めるところだと思っていた——そんな発言が出てくる背景には、政策を真剣に考えてこなかった時間があります。

同じ規模の減税なのに、高市政権のときだけ財源がどうこうと噴き出すのはなぜなのか。財政状況は岸田政権や石破政権の時よりもはるかに良くなっているのに、です。
立憲民主党・公明党・中道の三党合流の行方、公明党が離脱するなら議席はどうするのかという筋の話まで、話は広がっていきます。

そして、退陣したあともメディアで後任を批判し続ける姿。政策中心ではなく自分中心の政治家を、それでも支え続ける人たちがいる。
「どこに魅力があるのか、本当に聞きたい」。勉強会で教えていた側からの、率直な問いかけです。

▼引用元
・デイリーWiLL
 「【自民党】石破茂・小渕優子が財務省・オールドメディアに利用されて無知・無能を晒してしまう【田中秀臣✕デイリーWiLL】」
 https://www.youtube.com/watch?v=smIqWLdAbNQ

#財務省 #高市政権 #石破 #小渕優子 #林芳正 #自民党 #公明党 #立憲民主党 #消費税減税 #アベノミクス

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