【5月15日】自民党が国旗損壊罪を葬った真実|高市早苗の無念と国民の怒り

ヤマモト ダイキ
リアクション
2026年07月30日
2026年5月15日、自民党本部で起きた衝撃の決断。国旗損壊罪の制定が見送られました。保守を自認する政党が、なぜ自国の象徴を守る法律を潰したのか?その裏には岩屋淳議員や西田生子議員らによる「表現の自由」を盾にした反対がありました。

高市早苗氏が長年訴えてきた国旗保護法案。彼女は総裁選前から「議員生活で唯一の無念は国旗法案が当内で潰されたこと」と語っていました。その潰した張本人の一人が、今回も反対の急先鋒として名前が上がる岩屋氏です。

外国の国旗を傷つければ憲法92条で罰せられるのに、日本の国旗はなぜ無防備なのか?このダブルスタンダードは戦後GHQの教育に端を発します。アメリカ、フランス、ドイツ、韓国、中国など主要国は自国の国旗保護に厳しい罰則を設けています。日本だけが「表現の自由」を理由に放置するのは国際的に異常です。

自民党は補助金や利権が絡む法案では結束するのに、国家の象徴である国旗の問題になると途端に弱腰。これは星政党としての看板を掲げながら、国家の誇りを守る意思がない証拠です。

今回の決定は単なる法案見送りではありません。日本人の精神的な背骨を揺るがす警告です。あなたはこの問題をどう思いますか?コメントで意見を聞かせてください。日本の未来を考えるために、ぜひチャンネル登録をお願いします。

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