「最強官庁の敗北」はウソです…いま笑っているのは財務省の方でした…元自民“Mr.消費税”安藤裕が財務省のシナリオを全部話しました…狙いは「2年後」です【参政党/安藤裕/塩入清香】

Hamada Noboru
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2026年08月29日
「最強官庁の敗北」はウソです…いま笑っているのは財務省の方でした…元自民“Mr.消費税”安藤裕が財務省のシナリオを全部話しました…狙いは「2年後」です【参政党/安藤裕/塩入清香】.
食料品1%で「財務省が負けた」——本当にそうでしょうか。元自民の“Mr.消費税”安藤裕が、この減税の裏にある財務省のシナリオを街頭で全部バラしました。

塩入清香議員(参政党・参議院議員)は「食品の1%は消費税減税とは呼ばない。特定品目の税優遇措置だ」と断言し、高市総理の国民会議を「答えありきで設けられた、消費税を温存するための会議」と名指しで批判。特定の飲食チェーンが純増税になる可能性は片山さつき大臣自身が認めていると指摘し、5兆円では収まらず補助金頼みになる未来を警告します。

続く安藤裕幹事長(参政党・参議院議員)は、財務省が食料品1%に反対した本当の理由は「財源が取られるから」ではないと種明かし。財務省が最も嫌うのは本当の減税効果が出る「一律減税」であり、食料品1%・2年間がその後の税率引き上げにどうつながるのか、14年以上消費税に取り組んできた「Mr.消費税」が仕組みを解き明かします。締めは「消費税は一律税率にして減税、最もいいのは廃止」。

出典: 参政党 東京街宣・有楽町駅前広場(2026年8月28日)

消費税減税、食料品消費税1%、インボイス制度、複数税率、給付付き税額控除、国民会議といった今国会の争点を、参政党の塩入清香・安藤裕両議員が街頭から語っています。

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