なぜ政治は腐敗するのか?――すべての原因は『お金』なのかもしれない●●●●●利権政治はなぜ生まれる?『お金が貯まる社会』の危険性

大坂佳巨 減価する地域通貨と食料・エネルギー自給活動
リアクション
2026年09月06日
政治は「うさん臭いもの」「関わらない方がいいもの」と思われがちです。

しかし、私たちの生活、仕事、税金、社会保障、教育、地域経済――ほとんどすべての問題は、政治とつながっています。

では、なぜ政治は腐敗していくのでしょうか。

今回の動画では、私自身が感じてきた「権力とお金による支配」についてお話ししています。

選挙のときには「県民のため」「都民のため」と言っていても、権力を握った途端に、立場の弱い人に言うことを聞かせる。

政治家だけではありません。

行政、マスコミ、業界団体など、さまざまな組織が「お金」によって結びつき、結果として本当に必要な県民の声が政治に届かなくなることがあります。

私は、こうした既存の利権構造を単純に「壊してしまえ」と言っているわけではありません。

これまでの仕組みの中で生活してきた人たちも、これから生きていかなければならない。

だからこそ、人を倒すのではなく、人を支配してしまう仕組みそのものを変える必要があると考えています。

その一つの答えとして私が提案しているのが、**「減価する通貨」**です。

お金を貯め込んで力として固定するのではなく、地域の中でお金が循環する仕組みをつくる。

政治とお金の関係を変え、富が一部に滞留するのではなく、地域全体に循環していく経済を目指す。

これは社会主義的な革命を目指すものではありません。

むしろ、一人ひとりが自由に生きられる、本当の意味での自由な経済社会をどう作るのかという問題です。

政治を諦めるのではなく、
権力に従うのでもなく、
誰かを倒すことだけを目的にするのでもない。

これまでの「権力とお金」の仕組みそのものを見直し、誰もが自由に生きられる社会を作る。

そのためには、政治家だけではなく、国民一人ひとりが政治について考え、声を上げることが必要です。

ぜひ最後までご覧ください。

そして、皆さんはどう考えるか、コメントで教えてください。

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