【2027年度予算】高市総理vs財務省の壮絶バトル、6月「骨太の方針」で単年度主義から複数年度主義への大転換なるか

Kubo Sakura
リアクション
2026年08月01日
圧倒的な国民支持を受けた高市早苗総理が、いよいよ財務省との本格対決に臨む。最大の焦点は6月に策定される「骨太の方針」だ。戦後続いてきた財政単年度主義を打ち破り、複数年度主義への転換を実現できるのか。須田慎一郎が政治の舞台裏を徹底解説する。

今回のポイントは、2026年度予算122兆円を巡る“見せかけ”の報道と、片山さつき財務大臣の発言だ。予算規模をGDP比で見れば過去30年で上から13番目に過ぎず、「緊縮財政」であるという真実に迫る。高市総理は316議席という国民の信任を背景に、経済財政諮問会議で財務省の抵抗を抑え込み、2027年度予算から「責任ある積極財政」へのシフトを狙う。

はたして「骨太の方針」に複数年度主義は書き込まれるのか。それとも財務省のシナリオが勝つのか。今後の日本経済を左右する一大攻防を、これからもウラドリ!で徹底追跡する。

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