5/27【衝撃】”左翼”東大生vs”保守”東大生...!スタジオブチギレで大炎上!#参政党#神谷宗幣#片山さつき#小野田紀美#高市早苗#日本保守党

Dhahri Adem
リアクション
2026年08月07日
5/27【衝撃】”左翼”東大生vs”保守”東大生...!スタジオブチギレで大炎上!#参政党#神谷宗幣#片山さつき#小野田紀美#高市早苗#日本保守党.
チャンネルとしての見解
東京大学の学園祭「五月祭」で、参政党・神谷宗幣代表の講演会が、爆破予告や殺害予告などを受けて直前に中止になるという事件が起きました。この事件をめぐって、講演会開催を妨害するために会場で座り込みを行った東大生・坂本さんと、神谷代表の講演会を企画した東大保守グループ「右合の衆」代表・山田泰さんが、それぞれアベマプライムに出演しました。この2本の番組での議論が、いまSNSで大変な話題になっています。座り込みに参加した学生の主張、コメンテーターたちの問いかけ、そしてあるタイミングでスタジオに広がった独特の空気。立場や思想の違いを超えて、現代の言論空間が抱える深い課題が浮かび上がる内容になっているんですよね。
■ 神谷宗幣代表「意見が違うからって有形力の行使は許されない」
番組では神谷代表ご本人もリモート参加され、冒頭で「ショックを受けましたし、怒りを覚えます」「意見が違うからって有形力の行使は許されない」と語りました。これは党派の枠を超えて共有されるべき、民主主義の基本原則そのものなんですよね。意見が違う相手がいたときに、議論で対峙するのか、物理的に妨害するのか。この選択は民主主義のあり方を左右する分岐点です。神谷代表の発言は、爆破予告という許されない行為への憤りと同時に、座り込みという物理的妨害への原則的な批判を含んでいたと受け取るのが自然です。
■ 座り込み学生・坂本さん「ヘイトスピーチ、デマの常習犯」という主張
司会者から座り込みに参加した坂本さんに「何に対しての抗議だったのか」と問われると、「ヘイトスピーチ、デマの常習犯であるから」という回答が出てきました。坂本さんは「イケメンすぎて顔を出せない」と冗談を交えながら登場し、神谷代表を「東大の言論空間に入れたくない」と語りました。ただ、ここで番組ではこの主張が成り立つかどうかを、出演者たちが順番に丁寧に確認していくんですよね。竹中平蔵さんが「今言ったことを神谷さんと話し合えばいい」と提案。司会者も「開かれた場で議論すればよかったのでは?なんで座り込みしたのか」と踏み込みます。これに対する坂本さんの返答が「難しいですよね」というものでした。
■ 松陰寺さん「議論できない理由をずっと述べているな」が本質を突く
ペコパ松陰寺さんが「自分たちの発言時間が担保されていれば座り込みしなかったということでいいですか?」と整理する形で問い直すと、坂本さんは「神谷さんは批判を受け止めずに流してしまう。言論のルールを無視している」と応じます。ところがここで松陰寺さんが鋭く本質を突きました。「最初から発言の自由を奪っている排除にしか見えなくて」「議論できない理由をずっと述べているな」「妨害して支持が集まっていない現実を見たほうがいい」と。これらの指摘は、辛抱強くも厳しい言葉で、今回の座り込みという行動が、本来目指していたはずの言論的勝利からむしろ遠ざかってしまっているという構造を端的に示すものでした。さらに坂本さんが松陰寺さんを「へいちゃん」と呼んだ場面では、「失礼かもしれないです」と前置きしたあと「えーーーー、失礼しました!へいちゃんって紹介されていたから呼んでいいのかと!」と慌てて訂正する場面もあり、緊張感のある議論の中にどこかちぐはぐな空気が漂う展開になりました。
■ 山田泰さん「東大構内は左派の言論ばかりが目に付く」という現実
後半でご紹介する東大保守グループ「右合の衆」代表・山田泰さんの反論では、今回の事件の背景にある東大の言論空間の現状が語られています。山田さんは「東大構内は左派の言論ばかりが目に付く」「東大生のほとんどは神谷さんに懐疑的」と現状を率直に語った上で、それでも一部のグループが講演会を企画し、対話の機会を作ろうとした意図を説明しました。意見が違う相手を「呼ばない方がいい」とすることで、結局は学生たちが自分たちで言論空間を狭くしてしまうという構造。山田さんの問題提起は、特定の党派への支持を求めるものではなく、大学という場における言論の多様性と対話の機会を守るという、極めて基本的な原則に立脚したものだったんですよね。
■ 「学園祭に政治家を呼ぶのをやめよう」――波及する懸念
番組内ではさらに「学園祭に政治家を呼ぶのをやめようとなるんですよ」「悪い前例を作ってしまった」という指摘も出ました。今回の事件は、神谷代表の講演会1回だけの問題ではなく、これからの学園祭の在り方、大学における言論の自由のあり方にまで波及する影響を持つということなんです。爆破予告で講演会が中止になった事実、そして座り込みで講演会開催を妨害したという事実は、いずれも今後の言論空間の在り方に大きな問いを投げかけています。意見が違う相手と物理的に対峙して妨害するのではなく、言葉と論理で対峙することこそが、大学という場で最も大切にされるべき価値なんですよね。
■ 私たちはこう考えます
私たちは、意見が違う相手と物理的に対峙して妨害するのではなく、言葉と論理で対峙することこそが、大学という場で最も大切にされるべき価値だと考えています。坂本さんの主張する「ヘイトスピーチ、デマの常習犯」という評価が正しいかどうかは、まさに本人と議論することでしか確かめられないんですよね。事前に「議論する価値がない」と決めつけて妨害するのは、結果として相手を反論不能な状態に置く一方で、自分たちもまた言論の場から退場してしまう選択になります。松陰寺さんが指摘した「妨害して支持が集まっていない現実を見たほうがいい」という言葉は、今回の戦術が客観的にも失敗していることを示しています。爆破予告という許されない行為と、座り込みという物理的妨害は、いずれも今後の言論空間の在り方に大きな問いを投げかけている。だからこそ、私たちは党派や立場を超えて、対話と議論の場を守る側に立ちたいと思うんです。

■出典・参考
①アベマプライム 松陰寺×坂本さん他 https://youtu.be/4M1btgZpRNQ
②アベマプライム 山田泰さん他 https://youtu.be/JC48b8Xdbu4
■使用させて頂いているBGM(皆さまには心より感謝申し上げます)
・Tak_mfk /Blade Beyond Despair
・たう/BGM43

■著作権について
弁護士事務所にもサポート頂きながら丁寧に進めております。
万が一動画の内容に問題がある場合、ご本人より下記までご連絡ください。
→窓口:neogym.zatsugaku@gmail.com
すぐに動画を削除するなど対応させていただきます。
■本日の撮影場所
➜国会議事堂周辺の様子。
※当chでは"国民の意見"のコーナーで東京エリアの名所を撮影して放映しております、
 日々衣替えしますので楽しみにしておいてください

■チャプター
00:00 冒頭
00:50 解説①
01:29 東大座り込み首謀者の学生、話が通じなさ過ぎてスタジオが凍り付く…
20:38 解説②
22:22 東大保守グループの代表反論
30:14 国民の声(SNSの反応まとめ)
32:06 まとめ・チャンネルの見解
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💼 今日の用語、ざっくり解説
💼 東京大学「五月祭」
東京大学の本郷キャンパスで毎年5月に行われる学園祭です。1923年から続く伝統行事で、東大の二大学園祭の一つとして知られます。今回はこの五月祭の枠で参政党・神谷宗幣代表の講演会が企画されていましたが、爆破予告や殺害予告などを受けて中止となりました。
💼 参政党
2020年に結成された政治団体・政党です。教育・食・健康・安全保障・国体護持などをテーマに掲げ、保守系の政策論を展開しています。神谷宗幣代表は同党の創設者で、独自の発信スタイルとSNS戦略で支持を拡大してきました。
💼 ヘイトスピーチ
特定の人種・民族・国籍・宗教などの属性を理由に、その属性を持つ人々を貶めたり差別したりする発言や表現のことです。「ヘイトスピーチ」という言葉は議論の中で広く使われていますが、何がヘイトスピーチに該当するかの判定は文脈や具体的内容に依存するため、ラベルだけで議論を打ち切るのは本来は適切ではないんですよね。
💼 デプラットフォーミング
特定の個人・団体を、講演会・SNS・メディアなどの発信の場から排除しようとする運動全般のことです。アメリカや欧州で活発になっている戦術で、今回の東大での座り込みもこの戦術の一形態として位置付けられます。一方で、このやり方が「言論封殺」として批判されるケースも多く、戦術としての効果と倫理性の両方が問われる手法なんです。
💼 言論の自由と物理的妨害の境界線
日本国憲法21条は表現の自由を保障していますが、これは「他人の表現を物理的に妨害する自由」を含むものではありません。座り込みや講演会への物理的妨害は、表現する側の自由を奪う行為であり、自分の表現の自由を主張しながら相手の表現の自由を奪うという矛盾した構造を含んでいるんですよね。
💼 アベマプライム
ABEMAが配信するニュース・情報番組で、平日夜の生放送が中心です。MCの平石直之さんと多彩なコメンテーター・専門家・著名人がスタジオで議論する形式で、政治・経済・社会問題を扱います。今回の坂本さん・山田さんの出演も、この番組内で行われました。
💼 学園祭と政治家招聘
大学の学園祭に政治家を招いて講演会を開くことは、学生団体の企画として古くから行われてきました。学生が直接政治家と対話する機会として価値がある一方で、政治家の発信の場として利用されるリスクとのバランスも問われてきました。今回の事件が「学園祭に政治家を呼ぶのをやめよう」という前例になることへの懸念も、番組内で語られていました。
💼 ペコパの「優しいツッコミ」スタイル
お笑いコンビ「ペコパ」は、相手を否定せずに肯定的なツッコミを入れる独特のスタイルで人気を集めてきました。情報番組でも、相手を傷つけずに本質を突く発言で評価されることが多く、今回の松陰寺さんの「議論できない理由をずっと述べているな」というツッコミも、その文脈で受け取られた発言でした。
✨ こはる的ひとこと補足①:「議論する価値がない」と決めつけることの危うさ
今回の議論で一番気になったのが、座り込みの理由として「神谷代表はヘイトスピーチ、デマの常習犯だから議論する価値がない」という構造が前提になっていたことなんですよね。だけど、「議論する価値があるかどうか」って、本来は議論してみないと分からないものなんです。事前にラベルを貼って議論の場から排除してしまうと、その判断が正しかったのか間違っていたのかも検証できなくなる。これって民主主義の根本に関わる話なんだよね。神谷代表の主張に問題があると感じているなら、議論で論破するほうが100倍効果的なはず。物理的に妨害することで、結果として神谷代表側に「議論を逃げられた」という印象を作ってしまった構図は、戦術として本当に成立していなかったと思うんです。
✨ こはる的ひとこと補足②:「妨害して支持が集まっていない現実」の意味
松陰寺さんの「妨害して支持が集まっていない現実を見たほうがいい」という言葉、これすごく重い指摘だと思うんです。社会運動って、本来は「自分たちの主張を広く知ってもらって、賛同者を増やす」ことを目的とするはずなんですよね。だけど、物理的妨害という戦術を取った瞬間に、賛同者を増やすどころか、むしろ世論の反発を招いてしまう。今回の事件で言えば、神谷代表の存在を東大の言論空間から「排除する」ことを目指したはずなのに、結果として神谷代表の名前と主張が一気に全国に拡散される構図になってしまった。これは「目的と手段が矛盾している」典型例なんだよね。社会運動を志す人ほど、この「目的と手段の整合性」を冷静