【神谷宗幣】メディアも言葉を失う…日本の最大のタブーに踏み込んだ歴史的瞬間。国益を守る「究極の選択」とは?【参政党】【記者会見】
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2026年08月03日
【神谷宗幣】メディアも言葉を失う…日本の最大のタブーに踏み込んだ歴史的瞬間。国益を守る「究極の選択」とは?【参政党】【記者会見】.
2025年3月25日、参政党・神谷宗幣代表の定例記者会見をお届けします。
今回の会見では、党の活動報告から始まり、予算審議の問題点、イラン情勢と原油不足、国旗損壊罪、そして核抑止力と自主防衛まで、日本の政治が今まさに直面している課題を、神谷代表が一切ごまかすことなく語り切りました。
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■ フェス・党大会の取材方針について
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3月7日の政治資金パーティー、8日の党大会ともに盛況のうちに終了。
一方で取材対応に課題があったことを率直に認め、今後はフェスへのカメラ入場を禁止し、党大会は決議事項の要旨を事前配布してぶら下がり取材で対応する方針を明確にしました。
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■ 暫定予算と審議の遅れ
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現在、年度内の予算成立が困難な状況となっています。
暫定予算(※本予算が間に合わない場合に一時的に組む予算のこと)を組む方針が示されましたが、神谷代表は「衆議院の段階から暫定予算を組んでしっかり審議すべきだった」と指摘。
与野党ともに審議の進め方に問題があったとし、国民の代表として審議を尽くすことの大切さを訴えました。
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■ 総理訪米・イラン情勢と原油不足問題
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3月19日の高市総理によるトランプ大統領との会談について、参政党としては「停戦前に自衛隊を派遣しないこと」を事前に強く要請しており、その点が守られたとしてポジティブに評価。
一方で、ホルムズ海峡(※中東の原油輸送の大動脈となる海峡)の封鎖が長引く中、原油から作られるプラスチックや化学製品が国内で不足し始めており、各業界に混乱が広がっていると警告しました。
政府がガソリン価格を170円前後に抑える補助を行っていることは一定評価しつつも、原油価格がさらに高騰すれば補助額が青天井になりかねないと懸念を示しました。
神谷代表が訴えるのは、補助に頼るだけでなくイランとの外交チャンネルをしっかり確保し、多角的な原油の調達先を持つこと、そして国全体で節約・省エネに取り組むことです。
ショック・ドクトリン(※社会が混乱・パニックに陥った隙を利用して、本来なら通らないような政策を一気に推し進める手法)が使われないよう、今のうちから備えることの重要性も力強く語りました。
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■ 国旗損壊罪について
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日本維新の会と自民党が進める国旗損壊罪の新設について質問が飛びました。
参政党はもともと罰則付きの刑法改正案を提出しており、神谷代表は「外国の国旗を傷つけたら罰則があるのに、自国の国旗にはないのはおかしい」と明確に主張。
罰則なしの新法では抑止力として不十分との立場を示しつつ、法案の中身次第では協力の余地があるとも述べました。
街頭演説中に日の丸にバツ印をつけた旗を振られた経験を語る場面は、感情的なリアリティがありました。
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■ 参政党らしさ・対米外交スタンス
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「参政党らしさはどこにあるのか」という鋭い質問に対し、神谷代表は「国益最優先と大調和、この2つが参政党の理念だ」と力強く答えました。
リアルポリティクス(※理念や感情ではなく、現実の力関係に基づいて行う政治・外交のこと)を直視しつつも、力による弱肉強食を良しとしない姿勢を崩さない。
アメリカとの同盟は現実として大切にしながら、だからこそ日本が強くなければアメリカにも強く物を言えないという、矛盾のない一貫した論理が語られました。
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■ 核抑止・自主防衛の議論
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核兵器の議論というと「戦争したいのか」という反応が出やすいですが、神谷代表はその誤解をはっきりと否定しました。
核を含めた抑止力(※相手に攻撃させないための力・存在)の議論は、戦争をしたいからではなく、戦争を仕掛けさせないためのものだと説明。
核に限らず、宇宙レーザーや最強のドローン部隊、サイバー攻撃能力なども含めた総合的な自主防衛の議論が必要だと主張しました。
「アメリカの軍事力があるから大丈夫」という時代はもう終わりつつあり、日本として自分の国は自分で守るという覚悟と議論が求められていると、力を込めて語りました。
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■ 閉会挨拶(安藤裕幹事長)
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安藤幹事長は、予算の年度内成立が最初から不可能なスケジュールで国会が召集されていたと指摘。
「野党が抵抗しているから成立しない」という報道の枠組みに異議を唱え、予算をしっかり審議することこそが民主主義の基本だと訴えました。
また、この記者会見と同時に開催されていた国民民主党との国民会議についても、憲法上の疑義があると指摘するなど、議会制民主主義を守る姿勢を改めて鮮明にしました。
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感情論ではなく、現実と理想の両方を見ながら日本の国益を語る神谷代表の言葉は、他の政治家にはなかなか見られない知性と誠実さに満ちています。
「言うべきことを言う政治家」の姿を、ぜひ最後までご覧ください。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=1PRKYg9MvXE
2025年3月25日、参政党・神谷宗幣代表の定例記者会見をお届けします。
今回の会見では、党の活動報告から始まり、予算審議の問題点、イラン情勢と原油不足、国旗損壊罪、そして核抑止力と自主防衛まで、日本の政治が今まさに直面している課題を、神谷代表が一切ごまかすことなく語り切りました。
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■ フェス・党大会の取材方針について
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3月7日の政治資金パーティー、8日の党大会ともに盛況のうちに終了。
一方で取材対応に課題があったことを率直に認め、今後はフェスへのカメラ入場を禁止し、党大会は決議事項の要旨を事前配布してぶら下がり取材で対応する方針を明確にしました。
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■ 暫定予算と審議の遅れ
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現在、年度内の予算成立が困難な状況となっています。
暫定予算(※本予算が間に合わない場合に一時的に組む予算のこと)を組む方針が示されましたが、神谷代表は「衆議院の段階から暫定予算を組んでしっかり審議すべきだった」と指摘。
与野党ともに審議の進め方に問題があったとし、国民の代表として審議を尽くすことの大切さを訴えました。
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■ 総理訪米・イラン情勢と原油不足問題
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3月19日の高市総理によるトランプ大統領との会談について、参政党としては「停戦前に自衛隊を派遣しないこと」を事前に強く要請しており、その点が守られたとしてポジティブに評価。
一方で、ホルムズ海峡(※中東の原油輸送の大動脈となる海峡)の封鎖が長引く中、原油から作られるプラスチックや化学製品が国内で不足し始めており、各業界に混乱が広がっていると警告しました。
政府がガソリン価格を170円前後に抑える補助を行っていることは一定評価しつつも、原油価格がさらに高騰すれば補助額が青天井になりかねないと懸念を示しました。
神谷代表が訴えるのは、補助に頼るだけでなくイランとの外交チャンネルをしっかり確保し、多角的な原油の調達先を持つこと、そして国全体で節約・省エネに取り組むことです。
ショック・ドクトリン(※社会が混乱・パニックに陥った隙を利用して、本来なら通らないような政策を一気に推し進める手法)が使われないよう、今のうちから備えることの重要性も力強く語りました。
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■ 国旗損壊罪について
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日本維新の会と自民党が進める国旗損壊罪の新設について質問が飛びました。
参政党はもともと罰則付きの刑法改正案を提出しており、神谷代表は「外国の国旗を傷つけたら罰則があるのに、自国の国旗にはないのはおかしい」と明確に主張。
罰則なしの新法では抑止力として不十分との立場を示しつつ、法案の中身次第では協力の余地があるとも述べました。
街頭演説中に日の丸にバツ印をつけた旗を振られた経験を語る場面は、感情的なリアリティがありました。
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■ 参政党らしさ・対米外交スタンス
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「参政党らしさはどこにあるのか」という鋭い質問に対し、神谷代表は「国益最優先と大調和、この2つが参政党の理念だ」と力強く答えました。
リアルポリティクス(※理念や感情ではなく、現実の力関係に基づいて行う政治・外交のこと)を直視しつつも、力による弱肉強食を良しとしない姿勢を崩さない。
アメリカとの同盟は現実として大切にしながら、だからこそ日本が強くなければアメリカにも強く物を言えないという、矛盾のない一貫した論理が語られました。
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■ 核抑止・自主防衛の議論
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核兵器の議論というと「戦争したいのか」という反応が出やすいですが、神谷代表はその誤解をはっきりと否定しました。
核を含めた抑止力(※相手に攻撃させないための力・存在)の議論は、戦争をしたいからではなく、戦争を仕掛けさせないためのものだと説明。
核に限らず、宇宙レーザーや最強のドローン部隊、サイバー攻撃能力なども含めた総合的な自主防衛の議論が必要だと主張しました。
「アメリカの軍事力があるから大丈夫」という時代はもう終わりつつあり、日本として自分の国は自分で守るという覚悟と議論が求められていると、力を込めて語りました。
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■ 閉会挨拶(安藤裕幹事長)
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安藤幹事長は、予算の年度内成立が最初から不可能なスケジュールで国会が召集されていたと指摘。
「野党が抵抗しているから成立しない」という報道の枠組みに異議を唱え、予算をしっかり審議することこそが民主主義の基本だと訴えました。
また、この記者会見と同時に開催されていた国民民主党との国民会議についても、憲法上の疑義があると指摘するなど、議会制民主主義を守る姿勢を改めて鮮明にしました。
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感情論ではなく、現実と理想の両方を見ながら日本の国益を語る神谷代表の言葉は、他の政治家にはなかなか見られない知性と誠実さに満ちています。
「言うべきことを言う政治家」の姿を、ぜひ最後までご覧ください。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=1PRKYg9MvXE