自衛隊への熱い思いに思わず感動。小泉「御指摘のとおりだ」参政党・山中が語った本心とは【参議院外交防衛委員会・高市内閣】
リアクション
2026年08月15日
アメリカでは、街で軍人を見かけた市民が「サンキュー・フォー・ユア・サービス」と声をかけ、軍人が「サンキュー・フォー・ユア・サポート」と返す。長くアメリカで空手を教え、道場生に軍人も多くいたという参政党の山中泉議員は、この光景を紹介したうえで、追及でも批判でもない「自分の本心」を委員会で語り始めます。その言葉を、小泉進次郎防衛大臣は黙って聞いていました。
▼ この動画の質疑
収録日:2026年6月18日
会議名:参議院 外交防衛委員会 第14号
質問:山中泉 議員(参政党)
答弁:茂木敏充 外務大臣/小泉進次郎 防衛大臣
▼ タイムスタンプ
0:00 ダイジェスト
1:11 オープニング
1:50 質疑前の一言 自衛隊への敬意と感謝
3:24 ASEANの対日認識と対中認識(茂木外務大臣)
7:31 ACSAと日本の国益 協定は手段であって目的ではない
11:02 国内の生産基盤 生産力こそ抑止力(小泉防衛大臣)
13:31 現代戦への対応を問う
15:23 小泉大臣、沈黙のあとの返答
17:04 人こそが最大の資源 締めの訴え
18:10 まとめ
▼ 前半:ASEANは日本をどう見ているのか(茂木外務大臣)
外務省が2025年に実施した対日世論調査では、対日関係を友好的とする回答が93パーセント、日本を信頼できるとする回答が94パーセントにのぼります。数字だけを見れば、日本はASEANから深く信頼されています。ところが「今後重要なパートナーはどこか」を尋ねた部門になると、1位は中国で、日本は2位。山中議員は、この信頼と期待のあいだにある差を茂木大臣にぶつけました。
▼ 後半:生産力こそ抑止力(小泉防衛大臣)
話題はACSA(物品役務相互提供協定)に移ります。協定を結んでも、融通し合う物資を自国で作れなければ意味がない。ウクライナへの侵略が5年目に入るなか、山中議員が国内の生産基盤をただすと、小泉大臣は「生産力こそ抑止力」という考え方を示し、弾薬・燃料・医薬品の備蓄や、装備品の可動率の向上に平素から取り組むと答弁しました。
続けて山中議員は「今までと同じ戦い方では通用しない時代」だとして、無人機、AI、宇宙、サイバー、電子戦、認知戦といった現代戦に対応できる能力を早急につくる必要があるのではないか、と迫ります。これに対して小泉大臣が沈黙のあとに返した言葉は、15:23からご確認ください。
▼ そして最後に
質疑の締めくくりで山中議員が語ったのは、装備の話ではなく人の話でした。言葉を選び直しながら語られた最後の訴えは、17:04からご覧ください。
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【出典】
収録日:2026年6月18日
会議名:参議院 外交防衛委員会 第14号
質問者:山中泉(参政党)
答弁者:茂木敏充 外務大臣/小泉進次郎 防衛大臣
会議録:https://kokkai.ndl.go.jp/txt/122113950X01420260618
審議映像(参議院インターネット審議中継):https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9112
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【動画に出てくる言葉の解説】
ACSA(物品役務相互提供協定) … 自衛隊と他国の軍隊が、共同訓練や災害救助のときに食料・燃料・輸送などを互いに融通し合うための協定
ASEAN … 東南アジアの国々の集まり。外務省の2025年調査では、日本を信頼できるとする回答が94パーセント
生産力こそ抑止力 … 弾薬や装備を国内で作り続けられる力そのものが、攻められにくさにつながるという考え方
可動率 … 保有している装備品のうち、実際にすぐ動かせる状態にあるものの割合
現代戦 … 無人機(ドローン)、AI、宇宙、サイバー、電子戦、認知戦などを組み合わせた新しい戦い方
サンキュー・フォー・ユア・サービス … 米国で市民が軍人にかける感謝の言葉。「あなたの国家への貢献に感謝します」
映像は参議院インターネット審議中継の公開アーカイブを使用しています。
▼ この動画の質疑
収録日:2026年6月18日
会議名:参議院 外交防衛委員会 第14号
質問:山中泉 議員(参政党)
答弁:茂木敏充 外務大臣/小泉進次郎 防衛大臣
▼ タイムスタンプ
0:00 ダイジェスト
1:11 オープニング
1:50 質疑前の一言 自衛隊への敬意と感謝
3:24 ASEANの対日認識と対中認識(茂木外務大臣)
7:31 ACSAと日本の国益 協定は手段であって目的ではない
11:02 国内の生産基盤 生産力こそ抑止力(小泉防衛大臣)
13:31 現代戦への対応を問う
15:23 小泉大臣、沈黙のあとの返答
17:04 人こそが最大の資源 締めの訴え
18:10 まとめ
▼ 前半:ASEANは日本をどう見ているのか(茂木外務大臣)
外務省が2025年に実施した対日世論調査では、対日関係を友好的とする回答が93パーセント、日本を信頼できるとする回答が94パーセントにのぼります。数字だけを見れば、日本はASEANから深く信頼されています。ところが「今後重要なパートナーはどこか」を尋ねた部門になると、1位は中国で、日本は2位。山中議員は、この信頼と期待のあいだにある差を茂木大臣にぶつけました。
▼ 後半:生産力こそ抑止力(小泉防衛大臣)
話題はACSA(物品役務相互提供協定)に移ります。協定を結んでも、融通し合う物資を自国で作れなければ意味がない。ウクライナへの侵略が5年目に入るなか、山中議員が国内の生産基盤をただすと、小泉大臣は「生産力こそ抑止力」という考え方を示し、弾薬・燃料・医薬品の備蓄や、装備品の可動率の向上に平素から取り組むと答弁しました。
続けて山中議員は「今までと同じ戦い方では通用しない時代」だとして、無人機、AI、宇宙、サイバー、電子戦、認知戦といった現代戦に対応できる能力を早急につくる必要があるのではないか、と迫ります。これに対して小泉大臣が沈黙のあとに返した言葉は、15:23からご確認ください。
▼ そして最後に
質疑の締めくくりで山中議員が語ったのは、装備の話ではなく人の話でした。言葉を選び直しながら語られた最後の訴えは、17:04からご覧ください。
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【出典】
収録日:2026年6月18日
会議名:参議院 外交防衛委員会 第14号
質問者:山中泉(参政党)
答弁者:茂木敏充 外務大臣/小泉進次郎 防衛大臣
会議録:https://kokkai.ndl.go.jp/txt/122113950X01420260618
審議映像(参議院インターネット審議中継):https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9112
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【動画に出てくる言葉の解説】
ACSA(物品役務相互提供協定) … 自衛隊と他国の軍隊が、共同訓練や災害救助のときに食料・燃料・輸送などを互いに融通し合うための協定
ASEAN … 東南アジアの国々の集まり。外務省の2025年調査では、日本を信頼できるとする回答が94パーセント
生産力こそ抑止力 … 弾薬や装備を国内で作り続けられる力そのものが、攻められにくさにつながるという考え方
可動率 … 保有している装備品のうち、実際にすぐ動かせる状態にあるものの割合
現代戦 … 無人機(ドローン)、AI、宇宙、サイバー、電子戦、認知戦などを組み合わせた新しい戦い方
サンキュー・フォー・ユア・サービス … 米国で市民が軍人にかける感謝の言葉。「あなたの国家への貢献に感謝します」
映像は参議院インターネット審議中継の公開アーカイブを使用しています。