【通信傍受の前に】《スパイ防止法》「まず監視する側を監視すべきでは?神谷宗幣|#参政党

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2026年07月16日 ▼
【通信傍受の前に】《スパイ防止法》「まず監視する側を監視すべきでは?神谷宗幣|#参政党

「安全保障」と「国民の権利」は、どのように両立させるべきなのでしょうか。

今回の国会質疑では、参政党・神谷宗幣代表が、報道で取り上げられた行政による通信傍受の検討について、高市総理に質問しました。

神谷代表は、

・国家に強い情報収集権限を与えるのであれば、独立した監視機関や国会による統制が必要ではないか。
・通信傍受のような制度は、スパイ防止法や諜報機関の制度設計などを整理した上で慎重に議論すべきではないか。

という考えを示しました。

これに対し高市総理は、

・与党として行政傍受の導入方針は承知していないこと
・通信の秘密は憲法上の基本的人権であり、仮に検討する場合でも慎重な議論が必要であること
・国家情報局の整備など、安全保障体制の検討を進めていく考え

を答弁しました。

このチャンネルでは、特定の立場を支持・批判することではなく、公開された国会質疑や一次情報をもとに、政策や制度、そしてその背景にある政治の動きを分かりやすく伝えることを目指しています。

皆さんは、安全保障とプライバシー保護のバランスについて、どのように考えますか。
ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。

▼元動画
【国会中継】「総理は公約を果たしているのか?」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑(令和8年7月15日)
https://www.youtube.com/live/Du8W3dfa_LQ?si=arBeTBz-myImAF8n

#参政党 #神谷宗幣 #高市早苗 #国会 #安全保障 #通信の秘密 #政治