2021年から2026年の5年自民党の政策で建設作業員の環境だけ破壊されました

建築業界 THE リアルTV
リアクション
2026年08月19日
自民党の支持率が下がっていますが、建設業界でこの5年間、一体何が変わったのでしょうか?

確かに、建設業では2024年問題で残業時間の上限規制が始まり、週休2日や働き方改革も進みました。(国土交通省⁠)

さらに最近では、著しく低い労務費や原価割れ契約、工期ダンピングを規制する改正建設業法も進められています。(労務費に関する基準ポータルサイト⁠)

でも、現場の職人からすると、
『制度は増えた。でも仕事は楽になったのか?』
という疑問もあります。

書類、管理、責任、安全対策……。
人手不足の中で、一人ひとりの負担が増えていると感じる人も少なくありません。

そして再生可能エネルギー政策では、メガソーラーが各地で進みましたが、森林開発や災害リスク、地域との摩擦など、新たな課題も出ています。(日本教育ファンド⁠)

結局、建設業界が本当に求めているのは、
『制度を増やすこと』ではなく、
『職人がちゃんと稼げて、無理なく働けて、会社も適正な利益を残せる仕組み』ではないでしょうか。

2024年問題、安受け、メガソーラー。

これ、本当に誰のための政策だったのか。

現場の職人目線で、もう一度考える時期に来ています。」