大阪・松原市議会選挙で参政党W当選!だが今後の厳しい現実も見えてきた

大人の社会科チャンネル-村上哲也
リアクション
2026年08月17日 ▼
大阪 松原市議会議員選挙 

森川やよい
村川こうすけ

参政党ダブル当選!

村川さんは元維新現職

定数18に2人
しかも大阪

松原は維新だけじゃなく自民公明党が強いらしい

維新6人、自民4人、公明4人、共産2人
これだけで16人埋まっちゃう
そこに参政2人と立民1人

相当に厳しい選挙
その中で上位は取れなかったが、2人とも当選

■党派別
公明4
維新が3→4
自民が3→4 ただし前回無所属の橋本さんが今回自民で出てるので、移籍
共産が4→2 そもそも候補者が2人になってて1人新人なので、現職が3人出てない、高齢化?
立憲が0→1 現職の入党
参政が0→2 ただし村川さんは前回維新の現職なので、移籍1、新人1

前回2022年は、維新が3人立候補でトップ3独占

村川さんは2766票
今回、参政党で1546票

なかなか厳しい
ただ、維新の看板が無くなった中でも、当選できたのは大きい
これで2人になったから、2期目だし、実績も積み増していって欲しい

参政党の地方議員も、2期目の人が増えてくるので、
いよいよ実際の実績も求められて行く

現職は現職でまた別の難しさ

■党派別の得票数
維新が+13.9% 候補車を3人から6人に増やしてるのも大きいか

自民は現職1人移籍させても、ほぼ横ばいで微減

公明と共産の退潮が著しい
そこに参政党が食い込んで来た

■もともと維新は大阪自民への反発で産まれた
大阪自民も維新以外は、公明共産だったけど、そこに参政党が第3極として上がってきた

今は国政で自民と維新がくっついたので、そこへの対抗馬としては参政党が期待されてるかな


■先週の和歌山市議会議員補欠選挙
定数3で参政党の森川よしきさんトップ当選

自民は定数3に3人出してるので、票われしまくってる
組織がおかしい

維新は1人だから、党派別の得票数でも参政党が勝ってる
候補者の強さもあるが、大阪の隣の和歌山でも勝てたのは大きい

ただ、どっちも党としての重要な選挙だったので、
連日国会議員が入っての応援演説
それでなんとか下位で2人当選

統一地方選では1つの選挙にこんなに入れないから、相当厳しいところも出てくる

地方議員は国会議員に応援してもらって勝たせてもらうんじゃなくて
本来は自分で地元の票を集めて、国会議員を勝たせる役割


今後は現職の方も多くなる
どれだけ地元のために仕事したかが問われる

選挙はゴールではなくスタートなので
ここからどれだけ実績を積んで市民の信頼を得られるか

全国の議員のみなさんも頑張ってほしいし
応援していこう

#参政党
#松原市議会議員選挙
#統一地方選