【自民党で何が?】石破茂氏が高市政権に次々異論…“孤立”の裏で動く次期総裁戦と9月人事

Truong-japan new
リアクション
2026年08月28日
【自民党で何が?】石破茂氏が高市政権に次々異論…“孤立”の裏で動く次期総裁戦と9月人事

石破茂前首相が、高市早苗政権の飲食料品消費税減税、皇室制度、国旗損壊をめぐる法制度などに相次いで異論を表明しています。8月13日には減税反対派について「一緒にやろうよと広げていく」と語り、党内連携にも言及しました。

さらに、日本共産党の志位和夫氏や枝野幸男氏と中高生向けイベントに参加し、マルクスの『資本論』について語ったことも注目され、「石破氏は自民党内で孤立しているのか」という議論が広がっています。

しかし、政策への異論と「高市おろし」は同じではありません。現時点で石破氏を中心とする大規模な反高市勢力が形成された事実も確認されていません。

一方、高市首相は8月25日に麻生太郎副総裁と就任後初めて二人だけで会食。9月に見込まれる内閣改造・自民党役員人事を前に、鈴木俊一幹事長の処遇や党内基盤のあり方が注目されています。

石破氏は本当に孤立しているのか。林芳正氏ら将来の総裁候補をめぐる動きはどこまで進んでいるのか。そして高市首相は党内の異論をどうまとめるのか。事実と政治的観測を分けながら、自民党内部の現在地を整理します。

#石破茂 #高市早苗 #自民党 #麻生太郎 #林芳正 #内閣改造 #総裁選 #消費税減税 #日本政治