20代・30代へ。政治、あなたが主役です。世代交代 原口政経塾、第2期の話をします
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2026年04月29日
20代・30代へ。政治、あなたが主役です。世代交代 原口政経塾、第2期の話をします。
三つの旗印(日本独立・日本再興・日本救世)、「令和の志士」のフレーム、小田全宏先生の第1回講義──ここを土台にしながら、第2期は「世代交代」を前面に
世代別の数字を最新で押さえます。数字が揃いました。
- 2024年衆院選の当選者平均年齢:56歳
- 衆議院で1980年代以降生まれは1割未満
- 都道府県議会議員のうち20代は0.3%(全国でわずか9人)
- 全国地方議員33,273人のうち20代は119人(0.36%)
- 投票者の平均年齢:55.6歳
「政治の意思決定をしている人の平均年齢が、あなたの親より上」という現実
---
## 配信原稿(ゴールデンタイム・約11〜12分・3,400字)
### 【オープニング・ど真ん中の宣言 約45秒】
こんばんは、原口一博です。
今夜は、若い皆さんに、まっすぐ話をさせてください。
20代、30代のあなたへ。
**政治は、あなたが主役です**。
「いやいや、私なんて」と思う方もいらっしゃるでしょう。
「政治って、上の世代の人がやるものでしょう」。
「自分には関係ない」。
違うんです。むしろ、逆なんです。今夜の10分、いや12分、ぜひお付き合いください。**原口一博政経塾、第2期生の募集**を、これから本気でお話しします。
### 【第1期の振り返り 約1分】
まず、第1期の話から、少しだけさせてください。
2026年4月7日、政経塾の第1回が開講しました。第1回の講師は、松下政経塾で私と同期の、小田全宏先生。
集まってくださった塾生の皆さんの目を、私は忘れません。職業は、本当にバラバラでした。会社員、自営業、看護師、農業をされている方、地方議員、学生、それから、政治とはまったく無縁だった主婦の方まで。
年齢層も、20代から70代まで。
共通していたのは、一つだけ。**「このままの日本では駄目だ」と、本気で思っている**ということ。
第1期はもう走り出しています。これから第2期に向けて、私たちは、特に20代、30代の皆さんに、強く呼びかけたい。
なぜか。これからその理由を、数字で、お話しします。
### 【数字で見る「世代代表のいない国会」 約2分30秒】
驚かないで聞いてください。
衆議院議員。日本の法律を作る、衆議院。
直近の総選挙で当選した方々の、**平均年齢は56歳**。50代が33%で最多。80年代以降に生まれた方――つまり今40代半ばより若い世代――は、衆議院全体の**1割に満たない**んです。
地方議会は、もっと深刻です。
47都道府県の議会。全国に2,600人以上の都道府県議会議員がいます。そのうち、**20代の議員は、たった9人**。割合にして、0.3%。
市区町村議会まで全部足してみましょう。全国の地方議員、33,273人。20代の地方議員は、119人。**全体の0.36%**。
つまり、あなたが20代だとして、自分の世代を直接代表してくれる議員は、ほぼ、いない。300人に1人もいない。
そして、もう一つ衝撃の数字。日本の選挙で、実際に投票している人たちの**平均年齢は、55.6歳**です。
法律を作る人の平均年齢、56歳。投票する人の平均年齢、55歳。
何が起きているか。**あなたの親世代の人たちが、あなたの親世代の人たちを選んで、あなたの親世代の人たちが、あなたの世代の未来を決めている**。
これが、いまの日本の民主主義の、現実の姿なんです。
### 【「だから自分たちの声は届かない」 約2分】
少し、想像してみてください。
奨学金の返済で、夜眠れない夜。
家賃と物価高で、貯金がまったくできない毎月。
結婚したくても、子供を育てる経済的な見通しが立たない。
非正規で働いていて、来年も仕事があるかわからない。
地方の実家を継ぐべきか、東京で踏ん張るべきか、迷う日々。
これらは、**20代、30代に固有の、リアルな痛み**です。50代、60代の議員さんたちが悪意を持っているわけじゃない。でも、肌感覚で、わからない。わからないものは、政策の優先順位が、どうしても下がる。
その結果、何が起きてきたか。
過去30年間、日本の若い世代に向けた本気の投資は、ほとんどなされてこなかった。教育予算は先進国で最低レベル。子育て支援は世界の標準から大きく遅れた。年金制度は、若い世代ほど受け取りが少なくなる構造のまま、放置されてきた。
そして、今夜お話ししているホルムズ海峡の問題。AI兵器の問題。エネルギーの問題。これらの「未来を決める意思決定」を、**未来を最も長く生きるはずのあなたたちが、テーブルにいない場所で、決められていく**。
私はこれを、政治家として、本気で恥じています。
だから、今夜、皆さんに伝えたいんです。
**この構造は、変えられる**。変えるのは、あなたしかいない。
### 【政経塾とは何か――誤解を解く 約1分30秒】
ここで、政経塾について、よくある誤解を解かせてください。
「政経塾」と聞くと、「政治家になりたい人が行く場所」と思われがちです。
違います。
原口一博政経塾は、三つの旗印を掲げています。
**日本独立。日本再興。日本救世**。
この三つの旗の下に、私たちが育てたいのは、「議員」だけじゃない。
地域で動く人。会社で動く人。NPOで動く人。SNSで発信する人。文化を作る人。技術を作る人。教育に携わる人。子育てをしながら声を上げる人。**全部、同じくらい大事な、令和の志士です**。
第1期にも、政治家を志している方はもちろんいました。でも、こんな方もいらっしゃった。
「私はカフェを経営しているんです。地域でお年寄りと若い人が話せる場を作っている。これって政治と関係あるかなと思って、来ました」。
関係、大ありです。それこそが、草の根の民主主義です。
「動画クリエイターをしています。エンタメをやりながら、本気の社会発信もやりたい」。
それも、令和の志です。
**政治家になる必要はない。でも、政治を、自分のものとして引き受ける**。これが、政経塾の本当の狙いなんです。
### 【第2期で何が変わるか 約2分】
第2期について、お話しします。
第1期で見えてきた手応えと、足りなかったところ。両方、率直に申し上げます。
手応えは、塾生の皆さん同士の横のつながりが、想像以上に強かった。年齢、職業、地域、すべてバラバラの人が、本気の議論をするうちに、戦友のようになっていく。これは、私が松下政経塾で経験したものに、本当に近いものでした。
足りなかったところは、二つ。
**一つは、若い世代の比率を、もっと上げたい**。第1期は、結果として40代以上の方が多めでした。これは私の責任です。20代、30代の皆さんに届く呼びかけが、足りなかった。
**もう一つは、テクノロジー、特にAI、ブロックチェーン、新しい情報インフラについての学びを、もっと厚くしたい**。これからの政治と社会を語るのに、これらを抜きにすることは、もう、できません。
第2期で、私たちはこれを変えます。
カリキュラムには、こんなテーマを入れていきます。
地政学とエネルギー。日本の独立を、現実の地図と数字で考える。
憲法と国家観。砂川判決を起点に、9条と独立をどう両立させるか。
経済と財政。「将来世代の借金」という嘘の物語を、解体する。
テクノロジーと民主主義。AI時代に、人間の主権をどう守るか。
そして、**実践**。地域で、現場で、SNSで、どう動くか。
講師陣は、第1期に引き続き小田全宏先生をはじめ、各分野の本物の方々をお迎えします。私自身も、毎回、皆さんと正面から議論します。
それまでに、皆さんにお願いがあります。
**この配信を、20代、30代のあなたの友人に、家族に、共有してください**。
「政治なんて関係ない」と思っている、その友達に。「自分には何もできない」と諦めている、その同僚に。「日本はもうダメだ」と言っている、その後輩に。
私が、伝えたい。**あなたが、主役なんだ**と。
三つの旗印(日本独立・日本再興・日本救世)、「令和の志士」のフレーム、小田全宏先生の第1回講義──ここを土台にしながら、第2期は「世代交代」を前面に
世代別の数字を最新で押さえます。数字が揃いました。
- 2024年衆院選の当選者平均年齢:56歳
- 衆議院で1980年代以降生まれは1割未満
- 都道府県議会議員のうち20代は0.3%(全国でわずか9人)
- 全国地方議員33,273人のうち20代は119人(0.36%)
- 投票者の平均年齢:55.6歳
「政治の意思決定をしている人の平均年齢が、あなたの親より上」という現実
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## 配信原稿(ゴールデンタイム・約11〜12分・3,400字)
### 【オープニング・ど真ん中の宣言 約45秒】
こんばんは、原口一博です。
今夜は、若い皆さんに、まっすぐ話をさせてください。
20代、30代のあなたへ。
**政治は、あなたが主役です**。
「いやいや、私なんて」と思う方もいらっしゃるでしょう。
「政治って、上の世代の人がやるものでしょう」。
「自分には関係ない」。
違うんです。むしろ、逆なんです。今夜の10分、いや12分、ぜひお付き合いください。**原口一博政経塾、第2期生の募集**を、これから本気でお話しします。
### 【第1期の振り返り 約1分】
まず、第1期の話から、少しだけさせてください。
2026年4月7日、政経塾の第1回が開講しました。第1回の講師は、松下政経塾で私と同期の、小田全宏先生。
集まってくださった塾生の皆さんの目を、私は忘れません。職業は、本当にバラバラでした。会社員、自営業、看護師、農業をされている方、地方議員、学生、それから、政治とはまったく無縁だった主婦の方まで。
年齢層も、20代から70代まで。
共通していたのは、一つだけ。**「このままの日本では駄目だ」と、本気で思っている**ということ。
第1期はもう走り出しています。これから第2期に向けて、私たちは、特に20代、30代の皆さんに、強く呼びかけたい。
なぜか。これからその理由を、数字で、お話しします。
### 【数字で見る「世代代表のいない国会」 約2分30秒】
驚かないで聞いてください。
衆議院議員。日本の法律を作る、衆議院。
直近の総選挙で当選した方々の、**平均年齢は56歳**。50代が33%で最多。80年代以降に生まれた方――つまり今40代半ばより若い世代――は、衆議院全体の**1割に満たない**んです。
地方議会は、もっと深刻です。
47都道府県の議会。全国に2,600人以上の都道府県議会議員がいます。そのうち、**20代の議員は、たった9人**。割合にして、0.3%。
市区町村議会まで全部足してみましょう。全国の地方議員、33,273人。20代の地方議員は、119人。**全体の0.36%**。
つまり、あなたが20代だとして、自分の世代を直接代表してくれる議員は、ほぼ、いない。300人に1人もいない。
そして、もう一つ衝撃の数字。日本の選挙で、実際に投票している人たちの**平均年齢は、55.6歳**です。
法律を作る人の平均年齢、56歳。投票する人の平均年齢、55歳。
何が起きているか。**あなたの親世代の人たちが、あなたの親世代の人たちを選んで、あなたの親世代の人たちが、あなたの世代の未来を決めている**。
これが、いまの日本の民主主義の、現実の姿なんです。
### 【「だから自分たちの声は届かない」 約2分】
少し、想像してみてください。
奨学金の返済で、夜眠れない夜。
家賃と物価高で、貯金がまったくできない毎月。
結婚したくても、子供を育てる経済的な見通しが立たない。
非正規で働いていて、来年も仕事があるかわからない。
地方の実家を継ぐべきか、東京で踏ん張るべきか、迷う日々。
これらは、**20代、30代に固有の、リアルな痛み**です。50代、60代の議員さんたちが悪意を持っているわけじゃない。でも、肌感覚で、わからない。わからないものは、政策の優先順位が、どうしても下がる。
その結果、何が起きてきたか。
過去30年間、日本の若い世代に向けた本気の投資は、ほとんどなされてこなかった。教育予算は先進国で最低レベル。子育て支援は世界の標準から大きく遅れた。年金制度は、若い世代ほど受け取りが少なくなる構造のまま、放置されてきた。
そして、今夜お話ししているホルムズ海峡の問題。AI兵器の問題。エネルギーの問題。これらの「未来を決める意思決定」を、**未来を最も長く生きるはずのあなたたちが、テーブルにいない場所で、決められていく**。
私はこれを、政治家として、本気で恥じています。
だから、今夜、皆さんに伝えたいんです。
**この構造は、変えられる**。変えるのは、あなたしかいない。
### 【政経塾とは何か――誤解を解く 約1分30秒】
ここで、政経塾について、よくある誤解を解かせてください。
「政経塾」と聞くと、「政治家になりたい人が行く場所」と思われがちです。
違います。
原口一博政経塾は、三つの旗印を掲げています。
**日本独立。日本再興。日本救世**。
この三つの旗の下に、私たちが育てたいのは、「議員」だけじゃない。
地域で動く人。会社で動く人。NPOで動く人。SNSで発信する人。文化を作る人。技術を作る人。教育に携わる人。子育てをしながら声を上げる人。**全部、同じくらい大事な、令和の志士です**。
第1期にも、政治家を志している方はもちろんいました。でも、こんな方もいらっしゃった。
「私はカフェを経営しているんです。地域でお年寄りと若い人が話せる場を作っている。これって政治と関係あるかなと思って、来ました」。
関係、大ありです。それこそが、草の根の民主主義です。
「動画クリエイターをしています。エンタメをやりながら、本気の社会発信もやりたい」。
それも、令和の志です。
**政治家になる必要はない。でも、政治を、自分のものとして引き受ける**。これが、政経塾の本当の狙いなんです。
### 【第2期で何が変わるか 約2分】
第2期について、お話しします。
第1期で見えてきた手応えと、足りなかったところ。両方、率直に申し上げます。
手応えは、塾生の皆さん同士の横のつながりが、想像以上に強かった。年齢、職業、地域、すべてバラバラの人が、本気の議論をするうちに、戦友のようになっていく。これは、私が松下政経塾で経験したものに、本当に近いものでした。
足りなかったところは、二つ。
**一つは、若い世代の比率を、もっと上げたい**。第1期は、結果として40代以上の方が多めでした。これは私の責任です。20代、30代の皆さんに届く呼びかけが、足りなかった。
**もう一つは、テクノロジー、特にAI、ブロックチェーン、新しい情報インフラについての学びを、もっと厚くしたい**。これからの政治と社会を語るのに、これらを抜きにすることは、もう、できません。
第2期で、私たちはこれを変えます。
カリキュラムには、こんなテーマを入れていきます。
地政学とエネルギー。日本の独立を、現実の地図と数字で考える。
憲法と国家観。砂川判決を起点に、9条と独立をどう両立させるか。
経済と財政。「将来世代の借金」という嘘の物語を、解体する。
テクノロジーと民主主義。AI時代に、人間の主権をどう守るか。
そして、**実践**。地域で、現場で、SNSで、どう動くか。
講師陣は、第1期に引き続き小田全宏先生をはじめ、各分野の本物の方々をお迎えします。私自身も、毎回、皆さんと正面から議論します。
それまでに、皆さんにお願いがあります。
**この配信を、20代、30代のあなたの友人に、家族に、共有してください**。
「政治なんて関係ない」と思っている、その友達に。「自分には何もできない」と諦めている、その同僚に。「日本はもうダメだ」と言っている、その後輩に。
私が、伝えたい。**あなたが、主役なんだ**と。