保守党「50万活動費」は公選法上大丈夫? 中国原潜ミサイルと米ドローン配送覇権争い【7月11日朝ニュース】

【小笠原理恵】風読みサロン
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2026年07月10日
日本保守党の有本香氏が語った、国政選挙における地方議員の「活動費」。街頭演説の場所取りや個人演説会の運営に必要な経費とは、具体的に何を指すのでしょうか。実費の精算なのか、選挙運動への報酬なのか。公職選挙法との関係を整理します。

中国は原子力潜水艦から長距離弾道ミサイルを発射しました。海中を移動し、発射地点を特定されにくい戦略原潜は、中国の核抑止力をどう変えるのか。日本周辺の海域や対潜水艦戦への影響も考えます。

そしてアメリカでは、ウォルマートやアマゾンがドローン配送網の拡大を進めています。規制緩和によって、1人が数十機を管理する物流が現実になるのか。人件費、小売競争、中国との技術覇権争い、日本での普及を阻む電線や住宅密集の問題まで解説します。

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