※消費税は6兆円ずっと取りすぎでした…逆らった財務省のエースが●●されます

国益スタンダード
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2026年09月06日
「減税に財源はいりません」。元財務官僚の高橋洋一さんと、エコノミストの会田卓司さんが、その根拠を数字だけで並べていきます。
消費減税に必要なのは年およそ5兆円。ところが来年度の歳入は前年比で6兆円増える見込みで、決算では毎年8兆円ほど上振れしています。

外為特会は介入1回で3兆円、日銀納付金と合わせれば9兆円。手つかずの予備費が3兆円。高橋さんは「ざっくり見ても多分20兆円ぐらいすぐ出ちゃう」と言い切ります。
それでも財源がないと言われ続けてきた理由は、単純ではありませんでした。

「相手が結構知識ないと、平気で嘘ついて、それに騙される政治家多いです」(高橋洋一)

さらに会田さんが示したグラフでは、2013年度と比べて消費税収は16兆円伸びたのに、社会保障費の伸びは10兆円。差額のおよそ6兆円が、一時ではなく恒常的に取りすぎになっていました。
税収弾性値も、財務省の試算は1.2、実績は2.5。この構造のままだと2030年には20兆円規模の取りすぎになります。

そして番組の当日、財務省の人事が発表されました。事務次官コースに乗っていた人物が、不祥事で飛ばされたのと同じレベルの異動になっていたのです。
20年以上前に高橋さん自身が作った制度が、ここで初めて実際に使われました。

▼引用元
・静岡朝日テレビニュース
 「【高橋洋一✖会田卓司】消費減税反対論をぶった斬る!「財源ない」を完全論破「そもそも取りすぎ」地上波でそれ言う⁉「今日出た人事に財務省ガクブル」/円安上等で炎上中の高橋さんが協調介入に/片山大臣独占取材」
 https://www.youtube.com/watch?v=r2jM76Y5y1s

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