日本保守党はなぜ批判者を「アンチ」と呼ぶのか―エコーチェンバーができるまで/副首都は大阪で決まり?/インド「ゴキブリ党」の珍騒動

【小笠原理恵】風読みサロン
リアクション
2026年07月26日
今日のライブは、まず日本保守党から。批判する人を「アンチ」と呼び、時には強い言葉で排除するような政治文化は、なぜ生まれるのでしょうか。内集団バイアス、確証バイアス、外集団同質性、集団極性化など、社会心理学・認知バイアスの視点から、「エコーチェンバー」が形成されていく仕組みを考えます。

さらに、成立した「副首都」をめぐる制度を整理。「副首都=大阪」と決まったわけではありません。大阪、福岡、愛知などが動き始めるなか、今後どのように候補が決まるのかを見ていきます。

そして海外からは、インドで話題となった、なんとも奇妙な「ゴキブリ党」のお話。政治の世界には、日本とはまったく違う発想と文化があります。

国内政治から制度、海外のちょっと変わった政治事情まで、今朝も一緒に見ていきます。