【議員定数削減】14年前、総理と自民党総裁が国民に“約束”していた|2012 野田vs安倍 伝説の党首討論

ニッポン討論クリップ
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2026年07月04日
いま国会で最大の争点となっている「議員定数の削減」。実はこれ、14年前に時の総理大臣と自民党総裁が、国民の前で約束したものでした。

2012年11月14日、政権交代をかけた伝説の党首討論。
・野田佳彦 総理(当時)…「定数削減は来年の通常国会で必ずやり遂げる。この決断をいただくなら、16日に解散してもいい。国民の前で約束してください」
・安倍晋三 総裁(当時)…「来年の通常国会で、定数の削減と選挙制度の改正を行っていく。今この場でしっかりやっていく。約束しますよ」

こうして二人は国民の前で定数削減を約束しました。しかし、あれから14年——議員定数の削減はいまだに実現せず、2026年のいま、再び同じ争点で国会は止まっています。

▼ 出典
・2012年11月14日 衆参両院 国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)=国会の公式記録

※国会の公的記録から、報道・批評を目的として、文脈を変えない範囲で必要最小限を引用・編集しています(著作権法32条ほか)。過去の発言と現在の状況を対比する解説を目的としています。

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