【爆笑再び】なぜ今、”政治風刺”なのか⁉「笑いの持つ力」に迫る松元ヒロ特別対談 後編!

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場
リアクション
2026年09月10日
#松元ヒロ #テレビで会えない芸人 #政治 #政治風刺 #喜劇ワタクシたちの道徳 #喜劇 #ワタクシたちの道徳

青年劇場第137回公演 「喜劇 ワタクシたちの道徳」をより楽しむためのスペシャル対談第5弾の後編!

前編はコチラ↓
https://youtu.be/iSCBenbXtg4?si=mBXqN09mItbQ_R4Y

▼松元ヒロさん
https://x.com/matsumotohiro?s=20

▼福山啓子
東京都出身。1980年青年劇場入団。文芸演出部所属。
2006年初演の「博士の愛した数式」で脚本・演出を担当し、児童福祉文化賞(厚生労働大臣賞)を受賞。他に、「野球部員、舞台に立つ!」「深い森のほとりで」(脚本・演出)、「田畑家の行方」(演出)、「梅子とよっちゃん」「つながりのレシピ」(脚本)。

【公演情報】
第137回公演
『喜劇 ワタクシたちの道徳』
作= 福山啓子 演出= 田中麻衣子
📅9/11(金)~21(月祝)
📍紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
🎫チケット発売中
🔗https://www.seinengekijo.co.jp/s/wata...

総選挙で激戦を勝ち抜き、念願の文科大臣となった徳丸秀一。しかし、待っていたのは獣医学部認可や宗教団体の名称変更などの怪しげな陳情と圧力、そして官邸からの「道徳」の教科化という至上命題だった。すべては「首相案件」――。官僚の抵抗や理不尽な要求の数々に徳丸はただひたすら振り回されていく…。
飯沢喜劇を上演してきた青年劇場だからこそお届けできる、渾身の新作!今日の政治状況に業を煮やした座付き作家・福山啓子が書き下ろし、気鋭の演出家・田中麻衣子さんの手で舞台化します!
(この物語はフィクションです)

◆作者・福山啓子からの言葉
青年劇場が「多すぎた札束」によって飯沢匡先生と運命的な出会いをしたのは1977年。時の首相田中角栄を「棚岡格兵衛」ともじり、ロッキード疑獄という日米にまたがる大事件を皮肉った喜劇は大ヒットとなり、その後の青年劇場の歴史を大きく変えることになりました。 つねづね「日本には喜劇が足りない」と嘆いておられた飯沢先生。権力の本質を突くおおらかな庶民の笑いを大切にしていらっしゃいました。先生の薫陶を胸に、皆様が日頃のうっぷんを晴らして下さるよう、劇団員一同あいつとめます。ご期待ください。

【他のスペシャル対談動画はコチラ】
◇第1弾 前川喜平さん(元文部科学事務次官)
https://youtu.be/xyNKXt5wENQ?si=IRUUD1dZTuTtghG9

◇第2弾 田中麻衣子さん(演出)
https://youtu.be/zrd0nE5wbXw?si=QG6v5eycL4dsHXY_

◇第3弾 望月衣塑子さん(東京新聞記者)
https://youtu.be/Z4w6RE-2Iac?si=ktpaEISjQ7kTB3S7

◇第4弾 稲葉真一さん(元自民党都議)
https://youtu.be/0TiP8yhlOn4?si=G0KXUOrwJnuNfmu-

【チャプター】
00:00 前編の振り返り
00:31 立川談志師匠に教わった極意⁉
03:12 映画「テレビで会えない芸人」で広がった感動
04:21 実は高市首相の応援団⁉
05:26 松元ヒロに会えないテレビ
07:24 松元ヒロに問う「笑いの本質」
12:46 松元ヒロさん今後の活動をご紹介!
15:00 イデオロギーの違いをこえる“左翼芸人”
17:15 あの時代劇の撮影現場でドタバタ喜劇⁉
21:21 松元ヒロさんもオススメの舞台!