議長になるため、1億円超す上納も? 日本保守党・森健太郎氏が追及した福岡県政の底知れぬ闇とは? 玄ちゃんねるでもこの問題は追及します。

Furukawa Keiya
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2026年08月24日
議長になるため、1億円超す上納も? 日本保守党・森健太郎氏が追及した福岡県政の底知れぬ闇とは? 玄ちゃんねるでもこの問題は追及します。.
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 福岡県議会の議長ポストを巡る金銭授受疑惑がとどまるところを知りません。自民党県議団の中尾正幸副議長が14日、2度目の会見を開き、金銭の受け取りを改めて否定しました。
 吉松源昭(もとあき)県議が当時、幹事長の中尾氏から1000万円を要求されたと証言し、中尾氏との会話とされる音声データを公開しています。中尾氏は自身の声だと認めつつも「大金」という発言については「記憶にない」と、なおも否定しています。
 吉松県議は議長就任前、自民会派幹部から要求され、総額2000万円を支払ったと訴え、「カツアゲ(恐喝)だった」と話しています。
 これまでに与野党併せて5人の県議が現金の授受を認めています。日本保守党の福岡支部長・情報システム部長の森健太郎氏は「1億円を超す現金を渡した県議がいる、という話を聞いている。今後も名乗り出る県議が出てくる可能性は高い」と話します。この問題が全国的な話題になる前から、この問題を追及してきた森さんに底知れない福岡県政の闇について伺いました。