2026年5月29日【日本保守党と熊猫たま】DMCAは誰でもできた!?熊猫たまさん次第であさ8や百田尚樹チャンネルが危うくなるかも

中卒父ちゃん 
リアクション
2026年05月29日
中卒通信 2026年5月29日

【DMCA騒動】「誰でもできたんか…?」

熊猫たま問題が急展開 “逆襲リスク”であさ8・百田尚樹チャンネルにも緊張走る

【ネット政治部】

“消される側”だったはずが、今度は“消す側”に危機が及ぶかもしれない――。

日本保守党関連動画を投稿してきた「熊猫たまチャンネル」を巡るDMCA騒動が、新たな局面に入った。今回ネット上で大きく広がったのは、

「もしDMCA申請が適切でなかった場合、逆に申請側が危うくなるのでは?」

という見方だった。

これまで熊猫たまチャンネルは、「あさ8」や 百田尚樹 氏関連動画の切り抜き・批判解説などを投稿。だが5月下旬以降、著作権申立てが相次ぎ、チャンネル削除危機に陥っていた。

しかしここへ来て、ネット上ではDMCA制度そのものへの理解が急速に広まり始める。

特に注目されたのは、

「申請が虚偽、または権限不十分だった場合、逆に異議申し立てや法的問題へ発展する可能性がある」

という点だった。

SNSでは、

「軽いノリでDMCA打ってたなら危険やぞ」
「熊猫たま側が本気で反撃したら話変わる」
「あさ8や百田チャンネル側も無傷では済まん可能性ある」

と、一気に空気が変化した。

さらに今回、“DMCAは誰でも簡単にできる”という認識が一部で広がったことで、逆に制度理解への不安も噴出。

本来、YouTube上の正式な著作権申立ては、権利者本人または正式代理人による手続きが前提とされる。しかし騒動の中では、

「第三者でもできる」
「なりすましでも通るのでは」
「アンチがなりすませる」

といった情報まで飛び交い、ネットは半ば情報戦状態になっている。

一方、“あの男”が唱えていた「日本保守党になりすました第三者DMCA説」も依然くすぶっており、

「もし本当に成り済ましなら大事件」
「逆に証拠なかったら危険な主張」

と、議論はさらに複雑化している。

特に今回、多くの視聴者が感じ始めているのは、“DMCAは打った瞬間に終わり”ではなく、その後の異議申し立てや責任問題まで含めた長期戦になる可能性だ。

つまり熊猫たま側が本格的に反撃へ動けば、“申請した側”も安全圏ではいられない。

ネット上では既に、

「これ、下手したらあさ8側も燃えるぞ」
「著作権グダ、想像以上にデカくなってきた」
「誰が何をしたのか、全部整理される流れになるかも」

との声も出始めている。

YouTubeという巨大プラットフォームの上で始まった“著作権グダ”。

その火種は今、“熊猫たま削除問題”から、“申請した側の責任問題”へと燃え広がろうとしている。
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