6月7日、浜田聡チャンネルのチャンネル登録を![辺野古警備員死亡事故]なぜ今頃?事故から2年で抗議女性ら3人を書類送検。警察が下した[重過失致死]の判断と遅すぎる捜査への疑問。日本自由党を応援しょう。
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2026年06月07日
①死亡警備員の妻がコメント「どうして命を落とさなければならなかったか」辺野古ダンプ事故
6/5(金) 20:44配信
産経新聞
警備員が死亡した事故現場には花束や飲み物が供えられていた=令和6年7月、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する抗議活動中、制止しようとした男性警備員=当時(47)=をダンプカーにひかせ死亡させたとして、県警が重過失致死容疑で無職の女(74)を書類送検したことを受け、死亡した男性警備員の妻が5日、遺族コメントを発表した。コメントは以下の通り。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
◇
事故からもうすぐ2年が経ちます。
私たち家族は、今も深い悲しみの中にいます。
まじめで優しかった夫が、どうして命を落とさなければならなかったのか。事件の全ぼうが明らかになることを心から願ってます。
② 警備員死亡の辺野古ダンプ事故 沖縄県警、74歳の無職女を書類送検 重過失致死容疑
2026/6/5 14:59
産経新聞:産経ニュース
社会
事故
政治
政策
産経新聞が入手した防犯カメラ映像。走行するダンプカーの前に出た女性を警備員が必死に止めようとする姿が見える
沖縄県警は5日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する抗議活動中、制止しようとした男性警備員=当時(47)=をダンプカーにひかせ死亡させたとして、重過失致死容疑で沖縄本島南部の無職の女(74)を書類送検した。車道を走行するダンプカーの前に出た女に、重大な過失があると判断した。
現地で抗議活動を続ける団体と連携する「オール沖縄会議」は、事故現場は「車両乗入部」と呼ばれる歩道部分で「あくまでも歩行者の通行が優先される場所」などと主張していたが、捜査の結果、県警は現場は「車道」であると特定した。
書類送検容疑は、令和6年6月28日午前10時13分ごろ、名護市安和でダンプカーの進路上の車道に出て、制止しようとした男性警備員をダンプカーにひかせ、死亡させたとしている。県警は認否を明らかにしていない。
事故後、現場付近の防犯カメラに状況が写っていたことが判明。産経新聞が入手した映像には、警備員が女を制止しようとダンプカーと女の間に割って入り、そのままダンプカーの左前面に衝突する様子が残されていた。県警は映像を精査する一方、関係者の聴取を進めていた。
県警は女のほか、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑でダンプカー運転手の男(63)を、業務上過失致死傷容疑でダンプカーに発車の合図を送った誘導担当の警備員の男(27)を書類送検した。
玉城デニー知事は5日、記者団の取材に「法令をしっかりと順守して、安全安心な(抗議)活動に取り組んでいただきたい」と語った。
6/5(金) 20:44配信
産経新聞
警備員が死亡した事故現場には花束や飲み物が供えられていた=令和6年7月、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する抗議活動中、制止しようとした男性警備員=当時(47)=をダンプカーにひかせ死亡させたとして、県警が重過失致死容疑で無職の女(74)を書類送検したことを受け、死亡した男性警備員の妻が5日、遺族コメントを発表した。コメントは以下の通り。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
◇
事故からもうすぐ2年が経ちます。
私たち家族は、今も深い悲しみの中にいます。
まじめで優しかった夫が、どうして命を落とさなければならなかったのか。事件の全ぼうが明らかになることを心から願ってます。
② 警備員死亡の辺野古ダンプ事故 沖縄県警、74歳の無職女を書類送検 重過失致死容疑
2026/6/5 14:59
産経新聞:産経ニュース
社会
事故
政治
政策
産経新聞が入手した防犯カメラ映像。走行するダンプカーの前に出た女性を警備員が必死に止めようとする姿が見える
沖縄県警は5日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する抗議活動中、制止しようとした男性警備員=当時(47)=をダンプカーにひかせ死亡させたとして、重過失致死容疑で沖縄本島南部の無職の女(74)を書類送検した。車道を走行するダンプカーの前に出た女に、重大な過失があると判断した。
現地で抗議活動を続ける団体と連携する「オール沖縄会議」は、事故現場は「車両乗入部」と呼ばれる歩道部分で「あくまでも歩行者の通行が優先される場所」などと主張していたが、捜査の結果、県警は現場は「車道」であると特定した。
書類送検容疑は、令和6年6月28日午前10時13分ごろ、名護市安和でダンプカーの進路上の車道に出て、制止しようとした男性警備員をダンプカーにひかせ、死亡させたとしている。県警は認否を明らかにしていない。
事故後、現場付近の防犯カメラに状況が写っていたことが判明。産経新聞が入手した映像には、警備員が女を制止しようとダンプカーと女の間に割って入り、そのままダンプカーの左前面に衝突する様子が残されていた。県警は映像を精査する一方、関係者の聴取を進めていた。
県警は女のほか、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑でダンプカー運転手の男(63)を、業務上過失致死傷容疑でダンプカーに発車の合図を送った誘導担当の警備員の男(27)を書類送検した。
玉城デニー知事は5日、記者団の取材に「法令をしっかりと順守して、安全安心な(抗議)活動に取り組んでいただきたい」と語った。