【金価格】なぜ急落?米財務省・FRB・円安160円が示す9月の3シナリオ

金先生マーケット解説
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2026年09月03日
金価格が4日連続で下落し、1トロイオンス4,304ドル01セントまで下落しました。
円安が1ドル160円台まで進む中、日本の金価格も1グラム2万4,721円まで下がっています。

米財務省が長期国債の買い戻しを拡大し、世界の中央銀行が金を重視しているにもかかわらず、
なぜ金相場は下落しているのでしょうか。

今回の動画では、金価格を動かしている米国債利回り、ドル、FRBの利上げ観測、
原油高とインフレの関係を整理します。

さらに、米財務省による長期国債の買い戻し拡大、
イラン制裁とドル離れ、
中央銀行による金保有の増加についても分かりやすく解説します。

日本の投資家にとって特に重要なのが、ドル円と日銀です。
円安は通常、日本国内の金価格を押し上げる要因ですが、
今回は国際金価格の下落が円安効果を上回りました。

今後、日銀が利上げし円高が進めば、
日本国内の金価格にはさらに下押し圧力がかかる展開も考えられます。

動画後半では、9月の金相場について、
「再上昇」
「方向感のない乱高下」
「もう一段の調整」
という3つのシナリオを整理します。

銀価格についても、供給不足と投資需要、
そして景気減速や高金利という相反する材料を確認します。

今回の金価格下落は、
長期上昇相場の中の調整だと思いますか?
それとも、金利上昇による新しい下落局面の始まりだと考えますか?

ぜひコメント欄で皆さんの見方をお聞かせください。

本動画は情報提供を目的としたものであり、
特定の商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資判断は、ご自身の状況とリスク許容度を確認したうえで行ってください。

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