国民が勘違いしている消費税の仕組み 財務省をばっさりぶった斬り

大炎上国会【ネット反応集】
リアクション
2026年08月21日
#参政党#国会#政治#日本保守党#自民党

多くの人が「消費者が直接納めている」と考えている消費税。しかし、消費税法上の納税義務者は事業者とされています。
今回の動画では、安藤議員が消費税の仕組みについて政府を追及しました。
主な論点は、
・レシートに表示される「消費税相当額」の法律上の性質
・消費税は「預かり金」なのか
・価格転嫁できているかに関係なく納税額が計算される仕組み
・赤字企業でも納付が必要になる場合がある理由
・賃金が仕入税額控除の対象にならないこと
・消費税が賃上げに与える影響
安藤議員は、消費税が赤字企業の負担となり、賃上げを妨げていると指摘。消費税を廃止し、その分を法人税に上乗せする案を提案しました。
一方、高市総理は、赤字企業が必ず納税するわけではなく、還付を受ける場合もあると説明。片山財務大臣も、賃金は消費税の課税対象ではないため、仕入税額控除の対象にはならないと答弁しています。
消費税は、実際には誰が負担している税なのでしょうか。皆さんは、消費税を廃止・減税すべきだと思いますか?それとも現在の制度を維持すべきだと思いますか?
ぜひ理由と一緒にコメント欄で教えてください。
▼引用元
https://youtube.com/@sanseito-official?si=xWwYrn0vGJefHCLw
※本動画は国会質疑を引用し、字幕・編集および独自の要約を加えたものです。発言の詳しい趣旨については、引用元の映像もあわせてご確認ください。