【シリーズ第1弾】自民党の消費税20年史〜封印・増税・そして減税宣言まで〜

時事ネタ入門チャンネル
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2026年08月20日
消費税を導入したのも、上げたのも、そして今"下げる"と言っているのも、実は同じ自民党です。

このシリーズでは、各政党の消費税に関する発言を20年さかのぼって整理していきます。
第1弾は自民党。竹下内閣による導入から、麻生政権が描いた"10%への道筋"、野党時代の三党合意、安倍政権による実行と2度の延期、岸田政権の「減税は考えていない」発言、石破政権の"減税より給付"路線、そして高市政権の急転換まで、歴代のリーダーの発言をたどりながら整理しました。

※動画内の発言引用は、公開されている報道・答弁記録をもとに要約したものです。断定できない情報には「〜と伝えられています」などの表現を用いており、動画末尾および本欄に主な確認状況を記載しています。

【目次】
00:00 なぜ今、自民党の消費税史を見るのか
01:30 消費税「封印」の時代(竹下・橋本・小泉)
03:00 麻生政権〜10%への道筋を描いたのは誰か
04:30 野党時代の自民党と三党合意(谷垣総裁)
06:00 第2次安倍政権〜実行と2度の延期
09:00 岸田政権〜「減税は考えていない」
10:30 石破政権〜減税より給付、退任後も続く異論
12:30 高市政権〜数ヶ月での急転換
14:00 結論:20年でひと回りした自民党の消費税論

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