「どんだけお人好しなんですか!」自民党の理不尽な搾取とバラマキに怒り心頭、日本人の目を覚ます歴史的演説【神谷宗幣】【参政党】【宮崎街頭演説】
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2026年07月28日
「どんだけお人好しなんですか!」自民党の理不尽な搾取とバラマキに怒り心頭、日本人の目を覚ます歴史的演説【神谷宗幣】【参政党】【宮崎街頭演説】.
参政党・神谷宗幣が宮崎で訴えた「グローバリズムの正体」と日本再建への道
参政党代表・参議院議員の神谷宗幣が宮崎での街頭演説で語った、消費税・外国人政策・自民党政治への根本的な問題提起と、宮崎から始まる政治変革への呼びかけをお届けします。
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📌 参政党6年間の歩みと現在地
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参政党が結党から6年。
当初は数千人だった支持者が約10万人へと広がり、現在は地方議員30名を擁するまでに成長しました。
神谷氏は「最初に苦労したのは国民の政治への関心を集めることだった」と振り返ります。
政治とは自分たちの未来を決める営みであるにもかかわらず、日本人の投票率は諸外国と比べて著しく低く、「誰かに決めてもらえばいい」という意識が長く続いてきたと指摘します。
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📌 グローバリズムとは何か――「グローバル化」との違い
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演説の核心は「グローバリズム(※国際的な大資本や投資家が各国の制度・ルールを自らに有利な方向へ書き換えていくイデオロギー)」への問題提起です。
神谷氏はグローバル化(世界が交通・情報でつながること)自体を否定しているのではなく、その過程で大資本・国際投資家がルールを変え、自分たちの利益を極大化する「グローバリズム」が問題だと強調します。
「この仕組みが分からないと、参政党の主張がすべてとんでも論に聞こえてしまう」と語り、消費税・外国人政策・自民党への批判がすべてこの軸でつながっていることを丁寧に説明しました。
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📌 消費税の構造的問題――誰が得をしているのか
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参政党が消費税の段階的廃止を訴える理由として、神谷氏は税制の非対称性を挙げます。
輸出企業には消費税の還付金(※輸出品には消費税がかからないため、仕入れで支払った消費税分が企業に戻ってくる制度)が年間約9兆円支払われている一方、中小企業や個人は赤字でも消費税を納付しなければなりません。
「貧困率15%、子ども食堂の数が全国の公立中学校を超えた」という現状を示しながら、「国民が苦しんでいる時に消費税を上げ続け、大企業の法人税と金融所得税(※株式の配当や売却益にかかる税)は下げ続けてきたのが自民党政権だ」と訴えました。
株主配当が30年で8〜9倍になる一方、一般労働者の賃金はほぼ横ばい。株主の約3分の1が外国人という事実も示し、「誰のための経済政策なのか」と問いかけます。
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📌 外国人政策の本音――排斥ではなく「線引き」
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参政党は「反移民・外国人排斥」と報じられることに対し、神谷氏は明確に反論します。
「外国人を全部追い出せとは一言も言っていない。入れすぎだと言っている」。
論点は3点です。
第一に、日本には現在400万人以上の「働けていない・十分な賃金をもらえていない」国内労働者がおり、賃金・待遇を改善すれば外国人労働力を大量に必要としない状況をつくれる。
第二に、永住権(※一定の要件を満たした外国人に与えられる、在留期間の制限がない在留資格)の取得や社会保障の適用は厳格に限定すべき。日本の先人が積み上げた道路・下水・電力などのインフラは国民共有の財産であり、それを来日直後の人々が無条件で使える状況は見直すべきだという主張です。
第三に、在留申請費用の引き上げ(1万円→10万〜30万円)や出国税の引き上げについて、「払えないなら帰ってください、というのは差別ではなく当然のルール」と語ります。
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📌 再エネ利権・国会の機能不全・議員定数削減の罠
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神谷氏は再エネ(再生可能エネルギー)についても批判の矛先を向けます。
メガソーラーへの固定資産税減税、九州での風力発電推進について「誰が儲かるためにやっているのか」と総務大臣に国会で直接問いただした経緯を紹介。
FIT(※固定価格買取制度。再エネで発電した電力を一定期間・一定価格で電力会社が買い取る仕組み。その費用は国民が「再エネ賦課金」として電気料金に上乗せして負担する)による高額電力コストを国民に転嫁する仕組みも問題視します。
また、自民・維新が推進する比例定数50削減(いわゆる「身を切る改革」)は、数十億円の削減に過ぎず、補正予算で1100億円がつくEV購入補助金1年分にも及ばないと指摘。「本当の身を切る改革は、税金を減らすこと・再エネ賦課金をなくすことだ」と主張しました。
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📌 宮崎の未来――新幹線・地方創生・来年の地方選挙
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宮崎は新幹線がないため、神谷氏自身も「来にくい」と語ります。
九州新幹線が整備されれば福岡まで1時間強、鹿児島まで1時間以内となり、若者が地元に残り働ける環境が生まれると展望を示しました。
「地方でいい仕事を作らずに、安い賃金で働かせようとするから誰も帰ってこない。だから外国人で補おうとなる。完全に発想がおかしい」。
そして来年の地方選挙に向け、宮崎で10人の候補者を立てたいと呼びかけ。「宮崎のことは宮崎の人にしか救えない」として、女性や若い世代が立候補・活動に加わることへの期待を述べました。
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💬 まとめ
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「諦めたら終わり。おかしいことをおかしいと言える社会をつくるために、誰かの一歩が必要だ」――神谷宗幣のこの訴えが、宮崎で何を動かすのか。
ぜひ最後まで動画をご覧いただき、あなた自身の言葉で周囲に伝えてみてください。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=IPVe4GEHgCk
参政党・神谷宗幣が宮崎で訴えた「グローバリズムの正体」と日本再建への道
参政党代表・参議院議員の神谷宗幣が宮崎での街頭演説で語った、消費税・外国人政策・自民党政治への根本的な問題提起と、宮崎から始まる政治変革への呼びかけをお届けします。
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📌 参政党6年間の歩みと現在地
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参政党が結党から6年。
当初は数千人だった支持者が約10万人へと広がり、現在は地方議員30名を擁するまでに成長しました。
神谷氏は「最初に苦労したのは国民の政治への関心を集めることだった」と振り返ります。
政治とは自分たちの未来を決める営みであるにもかかわらず、日本人の投票率は諸外国と比べて著しく低く、「誰かに決めてもらえばいい」という意識が長く続いてきたと指摘します。
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📌 グローバリズムとは何か――「グローバル化」との違い
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演説の核心は「グローバリズム(※国際的な大資本や投資家が各国の制度・ルールを自らに有利な方向へ書き換えていくイデオロギー)」への問題提起です。
神谷氏はグローバル化(世界が交通・情報でつながること)自体を否定しているのではなく、その過程で大資本・国際投資家がルールを変え、自分たちの利益を極大化する「グローバリズム」が問題だと強調します。
「この仕組みが分からないと、参政党の主張がすべてとんでも論に聞こえてしまう」と語り、消費税・外国人政策・自民党への批判がすべてこの軸でつながっていることを丁寧に説明しました。
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📌 消費税の構造的問題――誰が得をしているのか
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参政党が消費税の段階的廃止を訴える理由として、神谷氏は税制の非対称性を挙げます。
輸出企業には消費税の還付金(※輸出品には消費税がかからないため、仕入れで支払った消費税分が企業に戻ってくる制度)が年間約9兆円支払われている一方、中小企業や個人は赤字でも消費税を納付しなければなりません。
「貧困率15%、子ども食堂の数が全国の公立中学校を超えた」という現状を示しながら、「国民が苦しんでいる時に消費税を上げ続け、大企業の法人税と金融所得税(※株式の配当や売却益にかかる税)は下げ続けてきたのが自民党政権だ」と訴えました。
株主配当が30年で8〜9倍になる一方、一般労働者の賃金はほぼ横ばい。株主の約3分の1が外国人という事実も示し、「誰のための経済政策なのか」と問いかけます。
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📌 外国人政策の本音――排斥ではなく「線引き」
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参政党は「反移民・外国人排斥」と報じられることに対し、神谷氏は明確に反論します。
「外国人を全部追い出せとは一言も言っていない。入れすぎだと言っている」。
論点は3点です。
第一に、日本には現在400万人以上の「働けていない・十分な賃金をもらえていない」国内労働者がおり、賃金・待遇を改善すれば外国人労働力を大量に必要としない状況をつくれる。
第二に、永住権(※一定の要件を満たした外国人に与えられる、在留期間の制限がない在留資格)の取得や社会保障の適用は厳格に限定すべき。日本の先人が積み上げた道路・下水・電力などのインフラは国民共有の財産であり、それを来日直後の人々が無条件で使える状況は見直すべきだという主張です。
第三に、在留申請費用の引き上げ(1万円→10万〜30万円)や出国税の引き上げについて、「払えないなら帰ってください、というのは差別ではなく当然のルール」と語ります。
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📌 再エネ利権・国会の機能不全・議員定数削減の罠
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神谷氏は再エネ(再生可能エネルギー)についても批判の矛先を向けます。
メガソーラーへの固定資産税減税、九州での風力発電推進について「誰が儲かるためにやっているのか」と総務大臣に国会で直接問いただした経緯を紹介。
FIT(※固定価格買取制度。再エネで発電した電力を一定期間・一定価格で電力会社が買い取る仕組み。その費用は国民が「再エネ賦課金」として電気料金に上乗せして負担する)による高額電力コストを国民に転嫁する仕組みも問題視します。
また、自民・維新が推進する比例定数50削減(いわゆる「身を切る改革」)は、数十億円の削減に過ぎず、補正予算で1100億円がつくEV購入補助金1年分にも及ばないと指摘。「本当の身を切る改革は、税金を減らすこと・再エネ賦課金をなくすことだ」と主張しました。
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📌 宮崎の未来――新幹線・地方創生・来年の地方選挙
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宮崎は新幹線がないため、神谷氏自身も「来にくい」と語ります。
九州新幹線が整備されれば福岡まで1時間強、鹿児島まで1時間以内となり、若者が地元に残り働ける環境が生まれると展望を示しました。
「地方でいい仕事を作らずに、安い賃金で働かせようとするから誰も帰ってこない。だから外国人で補おうとなる。完全に発想がおかしい」。
そして来年の地方選挙に向け、宮崎で10人の候補者を立てたいと呼びかけ。「宮崎のことは宮崎の人にしか救えない」として、女性や若い世代が立候補・活動に加わることへの期待を述べました。
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💬 まとめ
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「諦めたら終わり。おかしいことをおかしいと言える社会をつくるために、誰かの一歩が必要だ」――神谷宗幣のこの訴えが、宮崎で何を動かすのか。
ぜひ最後まで動画をご覧いただき、あなた自身の言葉で周囲に伝えてみてください。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=IPVe4GEHgCk