【統一地方選挙に向けて】 国民民主党と維新の会が定期大会開催

テレビ金沢NEWS
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2026年05月30日
【2026.5.30 OA】
国民民主党県連は定期大会を開き、統一地方選挙での地方議員の倍増を目指し必勝を誓いあいました。

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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/politics/ktad202a96ce644a0fadbbc0f408682ad3

来年春の統一地方選に向け必勝を決議した国民民主党県連。

公認、推薦候補の当選を勝ち取り、地方議員6人からの倍増を目指すとしています。

続投が承認された小竹 県連代表は統一地方選を党勢拡大のヤマ場と位置づけ、第一次の候補者は8月いっぱいをめどに擁立する方針を示しました。

とくに所属議員がいない県議会議員の選挙に関しては。

■小竹県連代表:
「いま県議0人ですけども我々として山野新知事を推薦した経緯もありますから、複数候補者を立てられるよう石川県全域で、そこは取り組んでいくつもりです」

金沢市選挙区では「何としてでも1人」、金沢近郊や定数4の選挙区でも擁立を検討する考えです。

一方、石川維新の会も定期大会を開き統一地方選に向けて結束を確認しました。

■石川維新の会小林誠 幹事長:
「この統一地方選挙で石川の地で結果を残すことができなかったら、この石川で維新が必要ないとおう思われても仕方ない。瀬戸際であり正念場であり崖っぷち、本当に瀬戸際」

前回の県議選では、金沢市選挙区に1人を擁立したものの議席を逃した維新の会。

次は金沢市とかほく市河北郡で候補者の擁立を目指す方針です。

石川維新の会では夏頃をめどに候補者を擁立する方針です。

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