【衝撃】榛葉幹事長が島根の19歳大学生を本気スカウト!検察官から政治家へ転身の可能性と国立大学の崩壊【神回】

青山繁晴発言アーカイブ
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2026年07月28日
島根大学の19歳の男子学生が、榛葉賀津也幹事長を前に熱く語った。検察官を目指す彼に、榛葉が「政治家になれ」と直々スカウト。地方国立大学の法学教授が半減、学食の米価格は倍近くに。学生の切実な訴えに、榛葉が語った「人づくりこそ国づくり」の真意とは。

この学生は島根大学法学部4年生。国立大学を選んだのは家計に優しいから。しかし入学後、法学の教授が10人から5人に減少。理系偏重の予算配分で人文系が軽視されている現実を告発する。さらに、米の値段が2倍に上がり、学食の価格も1.3倍に。アルバイトにも年収の壁があり、思うように稼げない。年収103万円の壁が学生を苦しめ、働けない現状も告白。将来検察官を目指す彼が、政治に期待することとは。

榛葉幹事長は教育予算削減の危険性を指摘。この30年で中国は教育予算を24倍に増やしたが、日本は0.9倍。人材育成こそ国を守る道だと強調。農業政策についても、生産調整の弊害や食料自給率の低下を嘆き、農家が食べていける政策が必要だと訴える。榛葉は「法律を作る側になれ」と強く勧誘し、政治の世界への関心を促した。

地方大学の崩壊、若者の生活苦、国の未来。教育予算を削る国は衰退するという警告は、視聴者の心に響くだろう。この動画は日本が直面する課題を浮き彫りにする。

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