沖縄県を覆う2つのアレルギー  下地幹郎氏に対する自民党県連や公明党のわだかまり  高市早苗首相に対する反発心 果たして29日の「鈴木宗男がげんたを語る」に古謝玄太氏は現れるのか?

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2026年08月29日
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 沖縄県の政治経済関係者を取材していて、沖縄県の独特な風土を感じることがあります。それは高市早苗首相に対する沖縄県民のアレルギーです。信じられないのですが「高市首相が沖縄入りするのは逆効果だ」という声が驚くほど多いのです。
 また下地幹郎氏の自民党県連や公明党のわだかまりです。公明党とは白保台一氏の国政選挙に関する遺恨があります。実際に今回、下地氏の不出馬を受け、一部が玉城デニー氏に流れたとも言われます。
 鈴木宗男氏が一部報道に内幕を語っていましたが、下地氏の不出馬は選挙戦にどのような影響を与えるでしょうか。きょうは那覇市で「鈴木宗男がげんたを語る」と題した講演会があります。下地氏と鈴木宗男氏の登壇は確実ですが、古謝氏のスケジュールが決まりません。もっとも萩生田光一・幹事長代行も沖縄入りし、党本部がかなり乗り出しているようです。古謝氏が現れそうな気もしますが、果たしてどうなるでしょうか?