【財務省 反論できず】「数字は嘘をつきません」1300兆円の借金は資産を引くと75%…米国より小さかった。破綻論で得をしたのは誰なのか?【高市ブレーン会田卓司×元朝日新聞政治記者】

いやさか柴の政道【政治切り抜き】
リアクション
2026年09月08日
2026年4月4日公開の選挙ドットコムちゃんねる(4月2日収録)より。

元朝日新聞政治記者の今野忍氏が、高市政権のブレーンで日本成長戦略会議構成員の
クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト・会田卓司氏に、
プライマリーバランス黒字化の意味、1300兆円の政府債務で財政は破綻するのか、
消費減税の財源はあるのかについて質問。

これに対し会田氏は、緊縮かどうかは名目GDPの推移で判断できること、
政府の総負債から金融資産を引いた純負債はGDP比75%で米国より小さいこと、
成長による税収増は恒久財源であることについて説明しました。

▼この動画のポイント
・2026年度予算はPBが黒字化しており、政権側から見れば緊縮予算だという指摘
・名目GDPが20年間525兆円で止まった国は日本だけ
・政府の借金213%と金融資産138%を合わせて見ると純負債は75%
・設備投資が17%で天井を打つたびに利上げと増税が繰り返されてきた経緯
・消費減税で5兆円減っても28年度の税収は26年度を上回るという試算

▼タイムライン
00:00 ダイジェスト
00:32 管理人あらすじ
00:58 本編開始 会田卓司氏×今野忍氏の対談
01:03 高市総理はこだわらないと言っていたPB黒字化を達成
01:25 PBとは何か 500万稼いで600万使えば赤字
02:16 黒字化は投資が足りない裏返し 26年度は緊縮予算
03:57 財務省の言い分 1300兆円でどこが緊縮なのか
05:02 緊縮の定義は名目GDP 膨らまなかったのは日本だけ
06:05 パイが膨らまないとコストカット競争になる
07:11 95年から財政危機宣言 政府は責務を果たさなかった
08:17 1000兆円で破綻するのか 数字は嘘をつかない
08:58 政府の借金はGDP比213% 年収600万で1200万の借金
09:56 政府の金融資産は138% 純負債は75%で米国より小さい
11:08 設備投資は毎回17%で天井 鬼門の正体
13:00 食料品の消費減税をどう評価するか 緊縮の呪縛とは
13:55 成長による税収増は恒久財源 消費減税しても28年度の税収は上
15:07 緊縮か積極かのリトマス試験紙
16:08 必要な投資規模 年間30兆円が足りない
17:01 30兆円の使い道は政治判断 消費税をなくす選択肢もある
17:48 財源がないという議論が一番不毛 成長は財源
18:39 管理人まとめ

▼出典
・【名目GDP拡大の重要性】高市総理が掲げる「官民連携」の戦略投資/内需拡大でデフレ脱却と日本再興へ/高市政権のブレーンが解き明かす日本経済を加速させる経済政策の真髄【会田卓司×今野忍】 https://www.youtube.com/watch?v=IJt8a_vhtds(引用:選挙ドットコムちゃんねる)

※本動画は2026年4月2日収録の対談番組を、出典を明示した上で編集したものです。イラン情勢や日銀の利上げ判断など収録時点の情勢に関する発言は編集で除いています。末尾に当チャンネル独自の見解パートを含みます。
※字幕・テロップは内容理解の補助を目的としています。正確な発言は元動画をご確認ください。
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