「消費税は安定財源」は財務省の罠?れいわ大島九州男が参院予算委で暴露した「真実」に一同驚愕【会田卓司&三原岳】

Masuda Kazuma
リアクション
2026年07月29日
消費税は本当に「安定財源」なのか? れいわ新選組・大島九州男氏が参議院予算委員会公聴会で、この常識に真っ向から異議を唱えました。財務省が「安定財源」と称する消費税が、実は景気変動に逆行する税制であり、日本経済の足かせになっている可能性を、論理的に追及。

本動画では、2026年3月24日に行われた公聴会の模様を凝縮。大島委員は「消費税は景気が悪化しても税収が減らず、家計に重くのしかかる」と指摘し、税制のあるべき姿として「景気変動と逆方向に動く(カウンターシクリカル)構造」の重要性を訴えます。これに対し、公述人として招かれたエコノミストの会田卓司氏は、企業貯蓄率の低下が経済改善につながるグラフを示し、政府投資による需要喚起の必要性を強調。基礎研究所の三原岳主任研究員は、介護保険創設時の家族介護手当をめぐる議論を振り返りつつ、現金給付以外の支援強化を提案。さらに、大島氏が3月19日に行った「食料品ゼロ税率」に関する質疑にも触れ、農家への影響—特に年間売上高1000万円未満の免税事業者が受ける打撃—を解説します。

「消費税廃止」「積極財政」を掲げるれいわ新選組の経済政策を、論客たちのリアルな議論から学べる貴重な機会。日本の税金・社会保障・産業政策の未来を考えるうえで欠かせない知見が満載です。ぜひ動画をご覧いただき、あなたのご意見をコメントでお聞かせください。チャンネル登録もよろしくお願いします!

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