沖縄県知事選挙下地幹郎氏出馬取りやめ?「沖縄を前に進める」自民党と政策協定

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2026年08月25日
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沖縄県知事選挙に出馬を表明していた下地幹郎元衆議院議員が25日午後6時半頃に自身のXに動画を投稿し、沖縄県知事選挙に立候補しない事を表明しました。動画では沖縄を前に進めるためとして、自民党との政策協定を結び、沖縄知事選に立候補しないとしています。

また、政策協定の内容として
① 子どもの貧困対策予算300億円
② 5年後を目途に沖縄本島縦断の鉄軌道の着工
③ 2030年のサミット誘致
④ 普天間飛行場の開放日の設定

の4つをあげており、詳細は明日26日に記者会見を開き説明するとしています。

沖縄県知事選挙には、下地氏を除くと現在6人が立候補を表明していますが、自民、維新の国政与党と公明、国民民主、参政党、日本保守党の野党が推薦する古謝玄太氏と立憲、共産、社民、いのちの党と地域政党である沖縄社会大衆党などが支援する玉城デニー氏の事実上の一騎打ちと見られます。

下地氏の立候補は古謝氏と保守分裂選挙となり、玉城氏に有利になるとされていたため、今回の不出馬表明は保守系候補の分裂が避けられることから古謝氏に有利に働くと考えられます。12年革新系政権が続く沖縄で保守奪還なるか?注目の選挙になります。


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