デジタル社会推進本部_提言 #山田太郎 防災DXPT事務局長

自民党
リアクション
2026年05月20日
参議院議員の山田太郎です。
今回、自民党のデジタル社会推進本部では防災DXということで、大規模な震災に対して、どうやってデジタルで人の命を守るのか、国民の命を守るのか考えてきました。

首都直下型、南海トラフ、千島沖地震、大変心配される震災があります。
そういった震災に対して、人の命を救いたい、デジタルで救いたい。

どうやってやるのか、1つはフェーズフリー。
つまり日常と非常時の区別がない形のデジタルの仕組みづくり。
そして今、人工衛星、ドローン、航空機からのリアルな映像をもって、どこで何が起こっているのか、どこに逃げればいいのか、こういった情報もシームレスにつないでいこう。こういった試みをしています。

そして、徹底的な無人化、自動化、標準化ですね。
実際の震災が起こりますと、助ける人も被災者になってしまうということがありますので、そういった自動の仕組みづくりも考えています。

そして、関連する法律。
個人情報保護法そういったものもしっかり震災に対して、対応できるように見直しを図っていく。
こういったことを今回提言としてまとめました。