【立花孝志にノートを与えよ|でっち上げ検察の大暴走】弁護士が解説

イトモス
リアクション
2026年07月16日
【立花孝志にノートを与えよ|でっち上げ検察の大暴走】

相次ぐ検察の不祥事――取調べでの暴言や机叩き、人質司法、そして福井の再審無罪事件で明らかになった「有利な証拠隠し」。閉鎖的な組織のまま、十分な説明責任も果たさない検察の現状を徹底検証します。

今回は、城南中央法律事務所の所長で、刑事事件を含む多様な案件を扱ってきた野澤隆弁護士が出演。弁護活動の現場から見える検察や拘置所の問題について、忖度なしで語ります。

なぜ現場の検察官は「99.9%有罪」の重圧に縛られるのか。なぜ日本の刑事司法は自白偏重から抜け出せないのか。そして、勾留中の立花孝志氏が獄中記を書こうにも「ノート一冊すら差し入れできない」という異常な実態まで――刑事司法の現場を知る弁護士の視点から掘り下げます。

▼この動画で話していること
・検察不祥事の連鎖(暴言・人質司法・冤罪・証拠隠し)
・99.9%有罪主義が生む現場の歪み
・外部人材登用による検察・法務省改革の必要性
・立花孝志氏「ノート差し入れ問題」と拘置所のローカルルール

刑事司法のあり方、そして「無罪判決に慣れる」社会について、皆さんはどう考えますか? ぜひコメント欄で意見をお聞かせください。

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