高市内閣改造へ動く自民党 麻生・茂木会談と石破氏の減税批判、その先にある総裁選

ジャパン24時ニュース
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2026年08月27日
高市内閣の支持率が発足以来最低の50.2%に下がる中、9月の内閣改造・自民党役員人事をめぐる動きが一気に活発化しています。焦点は、消費税減税への財政不安、石破茂前首相の批判、麻生太郎副総裁と茂木敏充外相の会食、そして鹿児島で浮上する次期総裁選を意識した動きです。本動画では、高市早苗首相と麻生氏の約50分の昼食、同日夜に行われた麻生氏と茂木氏の約3時間の会食、幹事長人事をめぐる鈴木俊一氏、萩生田光一氏、茂木氏の位置付けを整理します。さらに、飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間1%に引き下げる政府方針に対し、財政不安を感じる人が71.7%、政治資金問題で処分を受けた議員の重要ポスト起用に反対が73.8%となった世論調査を確認。石破氏の発言と鹿児島県連の動きが、来年の自民党総裁選と減税法案の行方にどう重なるのかを検証します。

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