【日本の政治】残業代15分未満切り捨て、出勤前の着替え…それ、労働基準法違反です!職場で横行する違法ルールの実態と労基署の調査パターンを徹底解説

「元税理士スガワラくんが本音で語る」
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2026年07月16日
00:00 令和5年の賃金未払い件数と是正額の衝撃データ
01:36 残業代は1分単位で計算が必須、15分切り捨ては違法
02:07 出勤前の着替えや準備時間も労働時間に該当する
02:38 労基署の定期監督とは?ローテーションで巡回する仕組み
03:17 申告監督と災害時監督、いきなり来る調査の実態
03:50 法定4帳簿の重要性と中小企業に多い不備
05:01 出勤簿・年次有給休暇管理簿の整備ポイント
06:01 就業規則の届出義務と毎年の法改正への対応

「残業代は15分未満切り捨てで当たり前」「出勤前の着替えに賃金は発生しない」――あなたの職場にも、こんなルールがまかり通っていませんか?実はこれらはすべて労働基準法違反です。

令和5年度、労働基準監督署が扱った賃金未払い件数は約2万1千件、対象者は18万人、是正された金額は100億円以上に上ります。しかしこれは氷山の一角にすぎません。多くの企業が1分単位の残業代計算を守っておらず、着替えや準備時間への賃金支払いも行われていないのが実情です。

本動画では、労基署が企業に入る3つのパターン(定期監督・申告監督・災害時監督)や、法定4帳簿(労働者名簿・賃金台帳・出勤簿・年次有給休暇管理簿)の整備ポイントを分かりやすく解説します。10人以上の企業に義務づけられている就業規則も、毎年の法改正に合わせて更新しなければ違反となる可能性があります。

あなたの会社は大丈夫ですか?ぜひコメント欄で職場の実態を教えてください。チャンネル登録と高評価もよろしくお願いいたします。

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