日本保守党・北村晴男議員「一人当たり1億円以上の負担」オランダの研究で移民を問う「排外主義」の定義は【北村晴男/移民/入管法】

永田町の実態
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2026年09月21日
2026年5月21日の参議院法務委員会(入管法改正案の参考人質疑)で、日本保守党の北村晴男議員が参考人3人に質問した場面です。

【この動画の内容】
・北村議員「難民と、働くために来た移民はどう違うのか」スウェーデンの例から
・近藤参考人「最近の難民は失業率がすごく高い、社会保障的にはかなりマイナス」「安全になっているならば帰れる人は帰ってほしいという政策」
・北村議員が、福井義高教授が紹介したオランダの研究を紹介「生涯オランダにいる前提だと、難民なり移民の方が一人当たり1億円以上の負担になっている」
・その原因は「学力の差」と「宗教も含めた文化的な距離の差」、日本には当たらないという意見はあるか
・田村参考人「ヨーロッパの周辺は猛烈なプッシュ、ヨーロッパがこうしているから日本でもこうすべきだというのは当てはまらない部分がある」
・北村議員「排外主義という言葉はどのような定義をされてお使いになっておられるのか」「定義のないまま印象操作をされるメディアなども多い」
・金参考人「今北村先生がおっしゃられたことは全くその通りでして」
・北村議員「明確な定義をされてお使いいただきたい、そうでないと民主主義それ自体を破壊することになる」
・国民の不安は3つ「移民による経済的効果」「治安の悪化」「日本人の職が奪われる」
・北村議員「どの程度の数の人たちが来た場合に日本の治安に有意な変化が生じるのか」田村参考人「そのような研究はしてございません」

「1億円」は、北村議員がオランダの研究として紹介した数字です。
発言はすべて国会中継のとおりです。字幕は聞き取りに基づくもので、正確性を保証するものではありません。

【出典】参議院インターネット審議中継 2026年5月21日 法務委員会
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9030

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