【衝撃】参政党・櫻井祥子議員も質問!百田尚樹vs赤澤大臣、対米投資80兆円の9対1分配の真実~国民の金が危ない~

小島和弘
リアクション
2026年07月29日
参政党の櫻井祥子議員と日本保守党の百田尚樹議員が、日米戦略的投資イニシアチブ(対米投資80兆円)の異常な利益配分と日本のリスク負担を徹底追及。赤澤経済産業大臣の苦しい答弁に注目が集まる。

櫻井議員は、大店法の規制緩和が地域に与えた影響を質問し、日米投資の利益配分が元利返済後は米国90・日本10という9対1の比率になっていることを指摘。「これを貢献と表現することには疑問」と批判。百田議員は、JBICやNEXIの原資が国民の税金であることを強調し、「リスクは日本だけ、儲けは9対1は不公平すぎる」と迫る。

赤澤大臣は、米国側の貢献として連邦政府の土地無償提供やオフテイク契約のアレンジを挙げるが、百田議員は「自分でしゃべっていて苦しいと思いませんか」と切り返す。移民の経済的コスト調査も要求するなど、白熱した質疑の模様をお届け。

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