【参政党VS法務大臣】外国人犯罪2割増を放置?|参政党・安達悠司が法務大臣に「厳格に対処する意思はあるのか」と迫るも明言避ける

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2026年07月17日
「9人に1人が外国人」——参政党・安達悠司議員が国会で突きつけた数字に、法務大臣は「国籍の別によらず適切に対処している」と答えるだけでした。

令和6年、外国人が被告人となった刑事裁判の有罪人員は5,316人。前年比18.6%増、有罪人員総数の実に11.1%を占めます。犯罪白書が示すこの数字を前に、安達議員は「厳格に対処する意思を持っておられるのか」「検察官にどのような方針を伝えているのか」と、大臣自身の意思を問いました。

しかし返ってきたのは、一般論と閣僚会議の文書の読み上げ。「被疑者の国籍の別によらず、法と証拠に基づいて適切に対処している」——増え続ける現実に対して、大臣は最後まで具体的な対処方針を明言しませんでした。

外国人犯罪が2割増えているのに「適切に対処」で済ませていいのか。あなたはどう思いますか? コメント欄でご意見をお聞かせください。

【引用元】
参議院 2026年7月16日 法務委員会

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https://youtu.be/tImOHpJyExY

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