【日本保守党・百田尚樹】「食料品消費税1%は国民への裏切り」社会保障国民会議で怒りの会見!公約0%はなぜ先送りされた?

Kaneko Manami
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2026年07月31日
2026年7月29日、首相官邸で開催された「社会保障国民会議」終了後、日本保守党・百田尚樹代表が囲み取材に応じた。政府が打ち出した「食料品消費税1%案」に対し、百田代表は『これは国民への裏切りだ』と怒りをあらわにした。選挙で公約した「食品消費税0%」はどこへ消えたのか。与野党の大半が公約に掲げたにもかかわらず、150日間の国会で法案すら出されない現状を痛烈に批判する。

百田代表は「水と食料は生きるために絶対に必要なもの。それに税金をかけるのは生存税だ」と強調。1%を来年4月の統一地方選に合わせて実施するのは、選挙対策の党利党略だと断じた。さらに、「取ってから配る」給付金制度についても、事務コストや資産評価の難しさなど無駄を指摘し、「最初から取らなければいい」と持論を展開した。

また、国民会議には日本保守党も当初は参加を認められなかったこと、予算案への協力を条件に入れられたことなど、裏側の事情も告白。維新や令和など減税推進派が排除された会議の正当性にも疑問を投げかけている。

今回の百田代表の主張、そして政府の「つなぎ」の支援策について、あなたはどう思いますか?コメント欄でぜひご意見をお聞かせください。動画が参考になったという方は、高評価とチャンネル登録をよろしくお願いします!

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