日本保守党 群馬二区支部長 伊藤純子 がライブ配信中!

日本保守党 群馬二区支部長 伊藤純子
リアクション
2026年08月23日
8月23日日曜日の「純子に言わせて!」は…
消費税が2年間だけ1%に引き下げられることが閣議決定されましたが、この消費減税をめぐり、「やっぱり反対!」と声を上げた人物がいましたね。「増税は私の仕事」と言わんばかりの人物。はい、小渕優子氏ですね。東洋経済の単独インタビューで、彼女はこう語ったと報じられています。
「消費税を作るために、どれだけの先人たちの苦労があったか。たやすく減税なんて言ってはいけない」
そこまで反対なら、 選挙の時に言えよ!インナー辞任だけで済む話じゃないでしょ!
さらに、「税調は、国民に対して耳の痛いことを言うところ。増税を決めるところと思っていました」 という発言も報じられています。
日本保守党は、先の衆院選挙で「経済を回して、自然に税収を増やす」と言い続けてきました。現実として、国の税収は 84兆円を超えて過去最高。消費税も法人税も、税収は過去最高ですよ。
一方、国民の 実質賃金は何年もマイナス。こういう状況を打破するのか政治家の務めじゃないんですか?
群馬5区にお住まいのみなさん、いい加減目を覚ましなさいよ。             この状況で、まだ増税の話をするのか。 ……あほかと、申し上げたい。
が、彼女にはそういう発想はないワケです。増税増税、ひたすら増税。
国民に負担を強いることしか考えられない。
これを政治家という人がいるとしたら、私には単なる「詐欺師」にしか見えないわ。