相続税で自宅売却?塩入清香議員が財務省に直撃「おかしい」と追及

Ren Suzuki
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2026年07月19日
「相続税を払うために自宅を売るのはおかしい」——参政党の塩入清香議員が国会で財務省に鋭く切り込みました。2026年6月16日の参議院財政金融委員会で、塩入議員は相続税の課税対象拡大により、一般家庭が先祖代々の土地や企業を手放さざるを得ない実態を指摘。その結果、相続税のない中国やシンガポールなどの海外資本に日本の資産が流出している構造を問題視しました。

本動画では、塩入議員と片山さつき財務大臣、財務副大臣とのやり取りを完全収録。基礎控除引き下げで課税件数が5万件から16万件超に急増した背景、最高税率55%の重さ、事業承継税制の複雑さ、経営管理ビザを利用した外資による買収リスクまで、多角的に議論します。

「単純な国際比較は難しい」とする財務省の答弁に対し、塩入議員は「税制そのものに問題がある」と反論。日本の相続税が本当に公平なのか、あなた自身の目で確かめてください。

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