【衝撃の事実】与党が議員定数削減を強行!野党欠席で国会は正常?比例45削減の真実【百田尚樹・有本香】【日本保守党】

Yoshida Haruki
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2026年07月26日
与党が強行した議員定数削減法案。野党5党が欠席する異常事態。これは本当に「身を切る改革」なのか、それとも少数政党を排除し、政権の独裁化を進めるための制度改正なのか?百田尚樹氏と有本香氏が、自民党と日本維新の会が提出した衆議院議員定数削減法案の真相に迫る。

法案の内容は、比例代表45議席を強制的に削減するというもの。法施行から1年以内に結論が出なければ、自動的に削減される仕組みだ。与党は審議入りを強行し、野党は衆参両院での審議を拒否。国会は正常化している。

百田氏は、これにより小選挙区の比率が約7割に上がり、死票が増加。自民党が得票率50%未満でも議席の8割近くを掌握する可能性を指摘。さらに、戦前の日本(人口約7200万人)で836人の議員がいたのに対し、現在(1億2000万人)で削減後は668人になるという矛盾を強調。有本氏は、共産党ですら比例で議員を輩出している現状を挙げ、新規政党の参入が極めて困難になると警告する。

この法案は、国民の選択肢を奪い、超少数の特権階級を生む危険なものではないか。与党の「身を切る改革」という主張にも疑問の声が上がる。ぜひ最後までご覧いただき、あなたの意見をコメントで教えてください。チャンネル登録もお願いします!

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