【日本の政治】 「日本人が嫌いですか?」参政党が高市政権を猛追及…移民計画から最も重要な数字が消えていた!【自民党外国人問題小野田 紀美】

日本の政治
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2026年07月16日
高市政権の移民政策は本当に「ゼロベースで見直し」なのでしょうか。

今回の国会では、参政党の安達悠司議員と吉川里奈議員が、高市政権の外国人政策を厳しく追及しました。

特に焦点となったのは、新たな「出入国在留管理基本計画」です。しかし、その計画には今後5年間で外国人を何人受け入れるのか、留学生や特定技能外国人をどれだけ増やすのかといった具体的な数値目標が一切示されていませんでした。

また、高校授業料無償化制度では、家族滞在資格を持つ外国人の子どもについて、「将来日本で働く意思」を自己申告するだけで支援対象となる仕組みも議論となりました。

政府は「移民政策ではない」と説明しましたが、参政党は「実質的な移民政策ではないのか」と厳しく追及。

高市総理はどのように答えたのでしょうか。

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0:00 ダイジェスト
0:28 外国人受け入れ計画に"数字"がない
2:08 5年後の外国人数は誰にも分からない
4:20 参政党・安達議員が政府を猛追及
6:32 高市政権は移民政策を見直したのか
7:36 外国人家庭への高校無償化を追及
10:50 「移民政策ではない」高市総理の答弁
12:58 ゼロベース見直しは本当だったのか
14:09 本日のまとめ

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