百田尚樹氏と立花孝志氏、大津綾香氏を「変態女」と揶揄――SNSで容姿いじりと誹謗中傷/台風24号・集団食中毒/オウム後継団体に処分

【小笠原理恵】風読みサロン
リアクション
2026年09月04日
【SNSで女性を名指しして中傷する政党党首たち】日本保守党代表の百田尚樹氏と、N国党党首の立花孝志氏が、大津綾香氏について「変態女」と表現する映像がSNSで拡散されています。映像では、百田氏が「変態女やったとか、いっぱい出てきますね」と発言し、立花氏が「まさに変態女です」と応じています。政策や政治活動への具体的な批判ではなく、対立する女性を「変態女」と呼ぶことが、国政政党を率いる人物の発信として許されるのでしょうか。

日本保守党の百田尚樹代表が、参政党の神谷宗幣代表の表情を「瞬間接着剤で引っ付けたような感じ」と揶揄した過去の映像が、改めてSNSで拡散されています。百田氏は林芳正氏にも「イモムシみたいな顔」「ブッサイク」などと発言していました。政策ではなく、他党政治家の容姿を繰り返し笑いの対象にする党代表の発信について考えます。

このほか、台風24号と秋雨前線による大雨、屋久島・種子島で発生した線状降水帯、異例の早さで始まったインフルエンザ流行を整理。麻布十番納涼まつりの「冷やし蟹ラーメン」で78人がサルモネラ食中毒と確認された問題も取り上げます。

最後は、オウム真理教の後継団体「Aleph」に対して決定された再発防止処分です。地下鉄サリン事件から30年以上が経過した現在も続く後継団体の活動と、若い世代への勧誘についてお伝えします。

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